運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

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暴走の原因は

Dグレアニメ見ました。
漫画だと描き方で気にならなかったんだけど、ティキから変な触手がいっぱい生えてて笑えた。本気でコーヒー吹きそうになった。アレはちょっとないだろーってな感じ。いや、別に触手プレイも好…ごふごふ。

で、漫画の時も思ったのだけど、ティキが覚醒したのって何がきっかけだったのかな、と。
・ノアの力を奪われたことに対するショック反応
・ロードが目の前(意識ないけど)で消えたことに対する怒り
・空気読めないあの男の明確な「殺意」
のどれかかなーとか思ってる。

キャメティキ的には2番目が美味しいんだけど、アニメ見てたら3番目っぽく見えた。ティキは人間好きだから、殺したい衝動はあっても憎くて殺したいとかはなかったんじゃないかと思ってる。けど、自分に向けられた明確な「憎しみからの殺意」やノアに対する「悪意をもった否定」に反応したんじゃないかなーとか。憎まれてるんだったら憎んでもいいんじゃない?的なね、そんな感じであのノアの力が目覚めたとか結構いいかなぁと。あいつが切っ掛けってのは気に入らないけど。
あ、アレティキ的にはアレンに害が及ぼうとしたので防衛本能がティキのノアを目覚めさせた、でも良いと思うよ!<雑食

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闇の淵 -アレティキ?-

ティキアレちっくな流れだけどアレティキと主張。
アレン相手のティキは少々Sっ気が混じった、襲わせ受けだと思ってます。コトが始まるまでは攻めポジションだけど、結局は組み敷かれる。普段の良い子の仮面を外して無理矢理迫ってくるアレンを愛しく思っていたら萌え。


 夕暮れ時。人が行き交う雑踏の中。誰も他人のことなんて気に留めない。そこにいることすら気にしない。身体が触れても、肩と肩がぶつかっても、一々気にするものなどいない。引っ切り無しに人が押し寄せるこの場所では、雑踏の中で誰もが一人だ。
 が、その中で白い髪が驚いたように立ち止まった。予想していたよりもやや早目で、期待していたよりもやや遅目の反応。つまりは上々の反応だ。意識していた分こちらの方が早かった、それだけの差だろう。少々アンフェアなことは、胸に残る痛みで十分相殺される程度のものだろう。
「アナタは……」
「よう」
 人の流れに逆らって立ち止まった姿に、速度を変えずに三歩近付き、目の前で止まる。
「久しぶりだな、少年。元気にしてたか?」
 驚愕、猜疑、戸惑い、敵意が浮かぶ眼差し。だがその裏で零コンマ数パーセントの安堵が横切ったことを確認し、ティキはゆっくりと口角を引き上げて笑った。全てを背負うと豪語した少年の中の、消しようのない優しさという名の甘さはが健在であることに満足しての笑みだった。そしてアレンが、ティキの眼差しと口調から、全てを瞬時に察したことに対する、愉悦でもあった。
 今でもアレンに剣を突き立てられた胸の辺りが痛むことがある。人を害することのないはずのイノセンスの、それでもティキに刻みつけられた痛み。それが何を意味するのはただ一つ。
「何故――」
「ここにいる? ここで何をしている? 僕に何か用ですか? ――そんな辺りかな、少年がオレに聞きたいのは。どう?」
「…………」
「答えてあげたいんだけどね、今日は大切な用事があるから、もう行かなきゃいけないんだな」
 本当に残念なんだけど、と繰り返す。
 いつもなら気の向くままの行動をとるが、今日に限っては、千年公に必ず時間通りに出席するようにと念を押されてしまった舞踏会がある。そんな物に微塵も興味はないが、その先に実を結ぶ結果には、今は少しばかり興味がある。少年が守ろうとしている世界の、人間の、その絶望的な行く末に。
 すれ違いすり抜けようとすると、少年の右手がティキを捕まえようと伸ばされてきた。小さく笑い、そのイノセンスではない右手を「拒絶」する。
 ハッとした表情を見せる少年に痛む心が心地良かった。
「オレを捕まえたかったら、塔で見せた左手の刃のようなイノセンスでないと、な」
「ぼ、くは……」
「じゃぁ、また、な」
 そう言い残して、同じ速度でティキは通り過ぎていく。
 傷つけることのできる刃のイノセンスが後ろから突き立てられることを僅かに願いながら。けれどそれは決して起こりえないものだと理解しながら。

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開幕のベル -キャメティキ-

イメージはティキ覚醒直後。
ちなみに、ノアの中でティキが末っ子だったら超萌えるのは私だけ?



 扉を開けて中を覗き込んだが、もう既に日は高くなっているのに分厚いカーテンが引かれたままで薄暗かった。まだ起きていないのかと一歩踏み込んで見回してみたが、シーツには使われた痕跡はあったが、そこに目当ての人物の姿はなかった。
「ん?。また、かな」
 呟いてロードは部屋を出て階段を降り、普段はあまり使われていない奥まった場所にある小さな応接室の扉を開けた。使う予定のない部屋はカーテンが閉められていて、掃除だけは毎日行われているから埃っぽさはなかったが、空気はこもっているようだった。
 そっと中に入って、入口に背を向けて置かれてある大きなソファを覗き込む。
「やっぱりね?」
 毛足の長い深紅のソファの上に、癖のある黒い髪を発見する。長い手足を小さく丸めて眠っているティキだ。
 ちゃんと部屋もベッドもあるのに、気がつけばいつもここで小さくなっている。部屋が広いのはどことなく居心地が悪く、白くて張りのあるシーツは落ち着かないらしい。このソファにしても肌触りが良過ぎて微妙なのだそうだが、それでもまだ一番マシなのだそうだ。職人が二十年がかりで手作りした柔らかな絨毯のような生地で作られたソファだということは、一応内緒にしてある。値段を聞いたら恐らくここで眠ることが出来なくなるだろうから。
「んー。……ロー、ド?」
「おはよ、ティッキー」
「もう朝?」
「昼。ティッキーってば寝過ぎ」
「――もう少し。オレ、動きたくないし」
「あはは。僕は別にいいけどね。でもシェリルが寂しがってるよ」
「別に。オレには関係ないし」
「でも昼食の用意出来てるよ。昨晩も食べてないし、減ってるでしょ?」
 手を差し出すと、ソファの上で眠そうな瞳が数度瞬きを繰り返す。ぼさぼさの髪が何とも眠そうな雰囲気を演出している。綺麗に整えて伸ばしたらきっと似合うと思うのだが、ティキには身嗜みを整えるというのは面倒以外の何ものでもないらしい。
「もしかしてオレ待ち?」
「皆で食べる方が楽しいじゃん」
「そっ、か」
 ロードの手をティキが掴み身体を起こす。大きな大人の手の割に、ロードにはその力が弱く感じられ、思いっきり強く握り返した。そして勢い良く長身の身体を無理矢理に引っ張る。
「家族だから。当たり前だろ」
 驚いたように少し強張ったティキの手を、ロードは離さなかった。

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不機嫌な始まり -シェリティキ-

大丈夫。R15にも引っかからない内容…のはず。
というか指定付きの内容は書くのが苦手な罠。読むのは好きなのに。
暑くて何も手につかないのが私の現状です。推敲する気力もない。それどころか普通に読み返す力もない。ちなみにこの状態が9月下旬まで続くのがデフォルトです。暑いの苦手だ。


 絡まった指を確かめるように少し力を入れると、ティキよりも少し長い指がティキよりも少し強めの力で握り返してきた。優しく包み込むような手つきで、けれど巧みに逃げることを阻止する。少しのくすぐったい感触と、柔らかさと、表現し難い僅かの違和感を抱く。
 小さな衝動が首を擡げて、けれど正体がわからないまま過ぎ去っていく。
「ティッキー、もう少し上を向いて」
「ん――」
 顎に添えられた指に逆らわず、舌の侵入を促すように顔を上げた。
 シェリルの長い黒髪が頬を撫でて、長い髪は本当に邪魔だなと思う。夏場になると暑苦しい以外の感想を抱かないシェリルの髪は、昔ロードが似合うと言って以来短くすることがないのだという。まったくたいした親バカぶりだ。
 壁に押し付けられていた手が離され、シェリルの左手はそのまま腰のあたりへと移動する。抱き寄せられることでまた少し上を向くことになり、ザラリとした舌が口内を下から上へと舐めていく。熱い吐息が吹きこまれ、競り上げられたものか酸欠によるものか判別し難い熱さが肺の中を満たす。急に煙草の煙が恋しくなったが、唇を貪るように覆う唇はその訴えを言葉にすることも許さなかった。
 腰から臀部を撫でる手。密着した身体。目の前にある金色の瞳。絡み合う唾液と呼吸。
 欲情と称される衝動に傾く意識と、その正反対に振れる感情とが、刹那の間引き合いながら反発し、競り上がってきたものが四散する。
「――暑い」
「せめて熱いって言って欲しいね」
「暑い。堪えらんない。離れろ」
「うーん、もう少し色っぽく言ってくれたら離してあげるよ」
「イヤだね。どうせオレが誘ったとか何とか言って離さねーだろ」
 顔を背けながら言えば、僕のこと良く分かってるね、と少しも悪びれない声が続く。
 そんなことはわかってるというレベルの話じゃない。今までで散々懲りていると言った方が正しい。キスも、絡み合うのも、身体を繋げるのも、別に嫌いじゃない。それが快楽なのだと教えられたし、そのことに違和感も嫌悪感も抱かなかったのだからから、きっと自分はそういうのを受け入れるように出来ているのだろう。快楽と呼ぶべきなのか定かではないが、身体を支配する熱は嫌いではないし、痛みに近い刺激も嫌いではない。だが今は、とにかく暑かった。
 だが押し返そうとした右手は掴まれ、逃げようとした左手も掴まれて壁に押し付けられる。指を交互に絡められ、標本にされた蝶のように両手を壁に押し付けられる。股の間に差し入れられるシェリルの膝と、逃がさぬようにと密着させられる身体。じわりと手の平が汗ばむ。
 暑さと熱さの境界線がわからなくなる。
「大好きだよ、ティッキー」
「黙れ、変態」
「だってね、君が同じ屋根の下にいるのに、我慢できないことなんてわかってるだろう?」
「自分の行為を正当化するな、ボケ」
「兄弟でって、ちょっと刺激的で良いだろう?」
「今まで散々ヤッておいて、今更刺激的もクソもあるか」
 首筋に這わされる唇。生みだされる熱。暑い室内。麻痺していく感覚。
 にっこりと笑いを浮かべる瞳の熱から逃れるように瞼を閉じて、身体を捉える暑さから逃れるように、自分の奥に眠る熱の欠片をゆっくりと引き上げた。

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ココニイル -シェリティキ-

何コレ、ってな感じのシェリティキ。
何か角砂糖を口に入れたような感じの甘さ。
脳みその腐敗が激しい今日この頃、皆さん食中毒には注意しましょう。

あ、ティキ受け長編に賛同くださってありがとうございます。時間的(&文才的)に実現は難しそうですが、ネタを小出しにしながらブログで書けたらいいなぁと思っています。
シェリティキの輪よ、広がっておくれ。食べてみたら美味しいんだよ。



「気分はどうだい?」
「……最悪」
「それは困った。じゃぁ僕の肩に寄りかかっておいで」
「だから、それが最悪だってんだよ」
 目覚めて最初に飛び込んできた、距離にして2cm未満の笑顔と甘ったるい声に、眼を覚まさない方が良かったかもしれないとティキは溜息をついた。
「距離が近い」
「僕とティッキーのベストポジションだろう?」
「決めるな、そんなこと」
 髪を梳くように触れてくるシュリルの手を振り解いたが、小さな笑い声が耳元で鼓膜をくすぐる。息遣いが首筋に感じられ、仄かに暖かい空気の動きが伝わってくる。
「冷たくされると悲しいなぁ」
 シェリルの手がもう一度伸びてきて肩にかかる髪をゆっくりと後ろへ撫で付ける。再び振りほどこうとしたが、手は意に反して動かず、言葉は喉の奥に引っかかって出てこなかった。
 優しげな手つきが何度も髪を撫でてくる。その感触はティキに抗い難い懐かしさを掻き立て、柔らかい真綿に包まれているような安堵感を覚えた。広大な砂漠の只中で滾々と清水が湧き出るオアシスを見つけたかのような、何ものにも替えられない大切なものを手にしているような感覚。
 何故そんな感覚を、この鬱陶しいぐらいに構ってくる家族に抱くのか。
「でもティッキーがいてくれるなら、僕はそれだけでいいかな」
「……何だ、それ」
「ティッキーがね、僕の幸せってこと」
「脳みそ腐ってる、だろ」
 短い言葉の語尾が、どうしても震えた。
 隠し通せていないことがわかっていたから視線を窓へとはずしたが、シェリルはそれについては特に何も言わず、ただ黙って何度も繰り返し髪を撫でていた。

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新しい目覚め -ノア家族-

シェリティキ&キャメティキ中心のノア家族ティキ受けSSの長編を書きたくてたまらない。でも需要低そうだし、FF12のバシュバル本だけで精いっぱいというのが現状。もうちょっと書くのが早かったらなぁと思う次第です。あと自分、集中力なさ過ぎだし。
もちろん、ブログのプチ改装は現実逃避の表れです。



「な?にしてるの??」
 甘えるような色合いを含んだ幼い声に伸ばしかけていた手を止めた。言葉を発した主が、声と外見から判断される子供ではないことをシェリルは良く知っていた。何よりも愛おしく感じる家族でありながら、彼女からは時おり触れることすら出来ない威圧感を感じる。それがノアの長氏に対する遺伝子に組み込まれた畏敬の念なのかは判別し難いところだ。
「新しい家族に挨拶しようかと思って、ね」
「いつになく興味があるんだね、シェリル」
「千年公も心待ちにしていた『快楽』の家族だからね。興味が沸くだろう?」
「そうだね。僕たち家族にとって大きな意味を持つ子だからね。でも――ダメだよ?」
 コトンッと大理石の床が小さな靴の音を反射させた。
 短い髪を真っ白なリボンでまとめたロードは、シェリルの真横に立ってベッドに横たわる新しい家族を見つめながら柔らかい笑みを浮かべる。身に纏っているのは細かな刺繍とレースが施された、薄ピンク色の牡丹のように広がったドレス。絵に描いたお姫様のように可愛らしいドレスに身を包んだ姿と、甘えるような子供独特の抑揚。
「……何もしてないよ」
 苦笑を浮かべながら辛うじてそう答えた。
「まだ、ね」
 返ってきたのはシェリルの言葉の端を掴むような、短い言葉。
 視線がぶつかり、肺が酸素の供給をストップする。時間にして五秒。キャッツアイの輝きを有する大きくて綺麗な瞳に貫かれながら、降参するように肺の奥に詰まった空気を吐き出した。
「これからも手を出しません」
「ふーん」
「本当だって。大切な家族を悲しませることはしません」
 和解を求めるようにシェリルはロードの身体を抱え上げた。その間もロードの視線はずっとベッドの上に向かっていた。
「それにしても随分と彼を気に入ってるんだね。正直妬けちゃうよ」
「ティッキーはすごくね、繊細な子なんだよ。人間のことが大好きで、でもノアであることも否定できない子。だから、僕が守ってあげないと、ね?」
「――何もしないよ」
「ははは。今のところは信じてあげるね。シェリルも、大切な家族だから」
「ロードにそう言われると嬉しいよ」
 小さな身体を抱えながら、眠り続ける新しい家族を見下ろす。遺伝子に誘われた、ノアの血を受け継ぐ特別な家族。この世の中で唯一、同じ世界を共有できる存在。
 ――さぁ、早く目覚めておくれ
 新しい世界の始まりを、一緒に祝おう。

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日常 -キャメティキ-

甘いだけのティッキャメ風味のキャメティキ。
この二人は、ロード→→←←ティキな関係が良く似合うと思う。
相手のこと良く理解してるのに、物理的距離はすごく近いのに、妙な自制が利いてる。そんな歯痒い関係。主にティッキー側に原因があると尚良いかな。
ちなみに精神年齢はロードが上でお願いします。



 沈んでいく夕陽を前にしながら、上を向いて肺の奥まで吸い込んだ煙をゆっくりと吐き出す。白い煙が輪郭のぼやけた輪を一瞬作り、そして四散していく。
「落ちるよ、ティッキー」
「――そうみたいだな」
 膝の上からののんびりとした声に、同じくのんびりとした調子で返す。咥えた煙草は灰が長さの四分の一を占め、もうすぐ落ちそうだったが、手に取って灰皿に灰を落とすという行為を行う気にはなれなかった。もし灰が落ちてもどうせ身体をすり抜けて地面に落ちるだけだとわかっているのだから、注意する方もされる方も大した意味を込めてのものではない。
 それに、せっかっくの温もりを手放す気もなかった。
 膝の上で足をぶらぶらとさせるロードが落ちないようにと、腰を支えるように両手を回して後ろから軽く抱きしめる。じっとそのまま。特に何をするでもなく、特に何か用事がある訳でもなく、特に何かを話すでもなく、ただティキは煙草を吸う。ロードはその膝の上に座っている。
 特別でも何でもない時間で、そのくせ終わらせることのできない時間。
「沈むね?」
「本当だな」
 赤い糸を引くように太陽が最後の赤い光を地上に撒き散らし、夜の闇に追いやられながら沈んでいく。
「あっ」
「ん? どうした?」
 小さな声をあげ、足を止めてロードが振り返った。
「アメ、終わっちゃった?」
 彼女の手には真っ白い棒だけが握られていた。いかにも身体に悪そうな色をしていた緑と紫の丸く大きな飴はすっかり無くなっていた。
「もうすぐメシだろ?」
「ティッキーは?」
「?」
「食べてく? 今日はハンバーグ」
「またか?」
「好きなんだもん。で、どうする?」
 膝から飛び降りてくるりと一回転する。柔らかいレースが一回り大きな円を描いて揺れる。
「仰せのままに」
 すっかり短くなった煙草を灰皿に押し付けて笑った。

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