運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

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おっさんはヘタレ

バトン、キャッチしてますよー。
っていうか、皆さん私が一番年上認定ですか。そうですか。

レイユリは、レイユリのくせにユーリが前を歩いているイメージが良いと思うんだ。
しかもおっさんが青年を追いかけてるっていう感じではなく、
青年について行ってるという、彼女ポジション的な立ち位置が良い。
青年の前ではとことんダメでヘタレでどうしようもないおっさん。
萌える。

?某没シーン?
 
 近づき過ぎた、と思った。
 いつもならそんなことはしないのだが、目の前で揺れ動く黒髪の艶やかさを見つめながら、男としては真っ当の、けれど相手も男だと考えるとあまり褒められたものではない、そんな妄想を抱いていたのが悪かったらしい。触れたいという欲求に、身体は正直に反応していた。
 下げ緒を掴んでいる青年の左手に、レイヴンの右手が掠めるように触れる。
 触れたのは指先。それも一瞬。けれど規則的に揺れていた剣はリズムを崩されたように、揺れを大きくして左右にぶれた。
 慌てて距離を取るために歩調を遅くしようとした。が、
「っ――」
 長い指先が、絡め取るようにレイヴンの指を捕まえる。
 レイヴンよりも大きな、けれど厚みの薄い白く滑らかな手が、黒く日に焼けてざらついた手を捕まえる。
 離さなければと思ったが、そんな自分の望みとは真逆の理性の言葉など身体が聞き入れる訳もなく、反射的に絡んだ指を強く握り返していた。逃がさないように指を折り、交互に絡める。指先に伝わってくる滑らかさと温かさ。
 何か言わなければと思ったが、前を向いたままの背にかける言葉は喉の奥に詰まったまま出てきてはくれなかった。

?ここまで?
 
どれだけ乙女だ!っていうね。ホントに…。

ちなみにサイトでのレイユリ連載が進みにくい訳は、
おっさんを格好良く書こうという、無謀なことに挑戦したからに他ならない。
通常立場でおっさんが優位ってのは難しい。
まあ道具色の強い(シュヴァーン色?)おっさんならいけると思うんだが。

以下は返信です?


 
6/23 ASB様
書き始めましたよ!デュクユリ!一応最後まで話は決めてるので、手持ちの書かなきゃいけないSSが終わり次第続きを書きます。が、現実逃避の為に先に書くことがあるかもしれません(笑)。
デュクユリは読む分には好きなんですが書くのは初。しかも記憶喪失ネタも初めて書く…はず。さて、どうなる事やら。最初っから可哀相色が前面に出てますが、まあ想像通りの展開の話になると思いますよ。テンプレ万歳。出来るだけ早く完成させるように頑張りま…せん(え?)。あ、いや、努力はします。たぶん。
あー、メールフォームのバグは手直ししておきました。たぶんこれでもう大丈夫なはずです。でもコメ笑わせてもらったのでバグもいいもんだ、と思ってしまいました。すまん。

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