運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

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レイユリ、もっと下さい

おかしい。
5月はそれほど忙しくないはずなのに時間がない。
何故だろうと思ったらモンハンと数独とSO4と再プレイBASARAのせいでした。
政宗さま可愛いよ可愛い。そして今川がキモ可愛い。
ああ、PSPペルソナ、開封すらしてないのになぁ。
約束のプロット直さないと続き書けないし(特に後半の捏造部分…)。

すみません、コメ返信は週明けにさせて頂きます。

以下は腐乱した状態の頭で書いたレイユリ。
実は拍手用に書いたはずだがあまりにアレだったので止めた。
こんなもの拍手に載せたらただの虐めだよ…。
よい子は見ちゃダメ。問答無用でR/18。
要反転。だが期待はするな!
血が苦手な方は全力で回避だ!


 
押し当てられた熱さとは真逆の手の冷たさに、振り向くことは出来なかった。逃れるように自分から枕へに顔を押し付ける。気づかいの言葉も一瞬の猶予もなくもたらされた胃を押し上げられるような圧迫感に、手元のシーツを手繰るように握り締めた。
 本来の役目とは違い相手のものを受け入れさせられた中は、容赦なく侵入してくる熱い刃に内側を蹂躙されていく。乾いた内部は引き攣るように押し広げられ、慣らされる間もなく早められた動きに裂くような痛みが走った。
 上がりかけた悲鳴を飲み込みながら、ゆっくりと肺の空気を限界まで押し出し、四肢から意識的にい力を抜こうと試みる。だがその努力を嘲笑うように無造作に腰を引き上げられ、一旦解放されかけた熱を最奥へと叩きつけられた。
「いっ――あぁ! ひ、はぁっ、くっ……」
 唇から漏れた嬌声が、室内に反射して鼓膜を揺らした。
 酷く耳障りな自分の声だ。痛みに擦れながら、そのくせ何かを強請るような甘さを含んでいる。細く高い、自分のものとは思えない声を聞く度に、鑢をかけられたように何かがは剥ぎ取られていく気がした。
 小刻みな手足の震えを抑えることが出来ない。内側から押し付けられる衝撃に身体は明確な痛みを感じているはずなのに、脳は痛み以外の何かを探しだしてきてユーリに付きつけようとする。
 だが押し殺そうと噛み締めた唇は、すぐに硬い指を差し入れられて開かされた。
「聞かせて」
「やめっ、はぁっ……くっ、う――」
「青年の声、もっと聞かせて」
「いや、だ……。はっ、ぁ、あぁっ」
「――愛してる」
 レイヴンの指先が口内を弄る。
 止められない嬌声と共に、指を伝って唾液が零れ落ちていく。
 片手で器用に身体を捕らえられ、密着するようにして抱きしめられる。逃げることを許さず律動を続ける異物は熱く、背に当たる魔導器は驚くほど冷たく、どちらが本物のレイヴンの温度なのかわからなかった。
「痛っ――はぁっ、」
 小さな痛みと共に嫌な音が体内で響いて、ぴちゃっと泡が弾けるような音がし、滑りの良くなったレイヴンのものがさらに奥まで差し入れられる。ぐちゃぐちゃと掻き回すように動きが速くなり、引き攣れるような痛みの代わりに内臓を押し上げられる衝撃が走った。
 熱いものが内股を伝いねっとりと伝い落ちてくる。
 四つん這いの姿勢のまま覗きこむように視線を向けると、繋がった部分から伝う赤い流れがポタポタとシーツに赤い染みを描いていた。腰を打ち付けられる度に内側が痺れ、びちゃびちゃと音を立てながら泡を含んだ血が滴り落ちてくる。
「は、あぁっ、くっ……。いや、やめっ――」
「愛してる」
「や、だっ――言う、なっ」
 容赦なく打ち付けてくる熱とは裏腹に、声は静かで優しい。
「愛してる」
「――やっ、だ。やめ、」
「愛してるよ」
「言う、な……。言、わない……で」
「愛してるよ、ユーリ」
 耳元に囁かれる言葉は甘く響いて、真実が宿っていると思いたくなってしまうほどに心地良い。
 意味などないとわかっていても、その一言で簡単に打ち砕かれる。今は見えないその瞳に、薄暗いものしか浮かんでいないことを知っていても、受け入れてしまう。自分以外の誰かを重ねているのだと気づいていても、抗えない。
「レ、イ……」
 縋るように呼ぼうとした名は、すぐに自分の嬌声に掻き消されていった。



こんなことされたらキレ痔になるな、と呟いた私は死んでいいと思う。
現実的にはどうなんだろうと考えだしたら負けだ。
…暑くなってきたから腐り易いんだ。暑いのが悪いんだ。

私信> 反転して読んで下さりましたかー(笑)?

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