運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

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終わったぜ!

TOV連載、終わった…。
途中本気で終わらないんじゃないかと思った。
以前コピー本にしたヴァンバルの4倍以上の長さだよ。
本にしたいなとか思ってたけど全力で断念だな。

以下は連載&ユリレイについてです。


 
まずは、すみません。
もう当分乙女おっさんは書きたくないと思うほどおっさんが乙女でした。
最終話はユーリの告白タイム!になったことは少し…だいぶ羞恥の限界でした。
でも取り敢えず最後まで書ききれて満足してます。

この話、アレ←シュバ(片思い)でユリレイです。
「アレ←シュバ前提」でないところはこだわり。
現在進行形でレイヴンはアレクセイを好きだってのもこだわり。
それでもユーリのことも特別なんだっていう、
ちょっとズルイ(とレイヴン自身が感じる)結論を出すのもこだわり。
おっさんは色々と欲がない(生きることとかに対しても)と思うんだけど、
そのおっさんが「ズルイけどユーリを手放せない」という思いに辿り着くのがいいかなと。
生きることも欲することも想うことも無くしていたはずのおっさんが、
ユーリの存在によって、都合良過ぎるでしょって自分でも思う結論を出すぐらいに、
色々なものを大切だと思えるように(生きている状態に)なれた。
だからおっさんは自分が思ってるよりユーリのことが好きだと思うんだ。
けどそれを自覚するのはもっと先。
だって拙サイトのおっさんは乙女で鈍感だからな!
ユーリはこれからも苦労すると思うけどきっと幸せだと思うよ。
ちなみにこの話はユーリを幸せにする話のつもりです。異論は認める。

こっからユリレイの話。
色々サイト巡ってると、「おっさんを幸せにしなきゃ」って話をよく見ます。
いや、それも大好きなんだけど。滅茶苦茶好みなんだけど。
でもユーリを幸せにしてあげたいなーって思うんですよ。
おっさんはね、案外幸せを見つけられると思うんだ。
それがどんな種類の幸せかは別として、
あのパーティーの皆に出会って、もうおっさんは幸せ感じてると思う。
世間の標準的幸せの基準は別として、おっさんの心は満たされてると思う。
その後騎士団に戻るとしてもギルドに戻るとしても別の道に行くとしても、
きっと誰かレイヴンを迎えてくれる気がする。
けどユーリって幸せってものをあんまり感じないような気がする。
それは別に不幸だとか悩んでるとかじゃなくて、
「幸せだって思う」ことが案外苦手なんじゃないかなーって思ってる。
ユーリってレイヴンに輪をかけて欲ってのが少ないイメージ。
おっさんは一度不幸(と呼ぶのは躊躇われる面はあるけど)を経験したから、
日常の些細なことが大げさに幸せに感じる(ま、年取るとそういう面あるよね)。
でもユーリは幸いにそういうことはなかったし若いから。
ギルドのメンバーと一緒にいることは楽しいとか充実してるとか思うだろうけど、
何ていうか「幸せ」っていう感情とは少し違う気がする。
で、そこでレイヴンの出番ですよ!
ユーリにとってレイヴンは初めて「欲しい」と思った対象なんだ。
胡散臭いし裏切り者だしおっさんだけど、どうしても放っておけない。
好きになった理由とかきっとそんなのはない。
ただ他の誰とも違う感覚を抱いたんだ。
他のメンバーと同じことしてると楽しいなって感じることが、
おっさんと一緒だと「何か幸せ…ってか?」って疑問符付きで思うんだ。
だからユーリにとっての幸せはレイヴンが自分を好きになることじゃなくて、
(好きになってもらったら嬉しいだろうけど)一緒にいることなんだよ。
幸せそうなおっさんが近くにいることが幸せなんだよ。
私はそんなユリレイが好きだ。

「ユーリを幸せにしてあげなきゃ」同志様は随時募集中です。

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