運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

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壊れてる、な

マイソロは双剣士がLV80になったので、今はビショップで遊んでいます(Lv67)。ユーリとルークの前衛に守ってもらう主人公(レイヴン)。二人のHPをこまめに回復してくれる主人公(レイヴン)。何か、色々と満足です。ストーリー進んでないけどね!
SO4が間近だから、早くクリアしないと危ないのになー。

現在ユリレイ連載書いてて、その後でレイユリ書く予定なんですが、今妙にDVなレイユリが書きたくなってて堪んないんですよねー。死ぬ寸前まで痛めつけて、危なくなったらライフボトルぶっかけてまた痛めつけるおっさんとか。愛してるぜって囁いて回復しながら、ナイフ振り下ろすおっさんとか。そんな救いのない雰囲気のSS。
…すみません、たぶん私が壊れてる。
私のユーリの対する愛情が間違った方向に向かってる。
うーん、ヴェスペリアは健全(?)路線で行きたいんだけどなー。

すべて修羅場なリアルのせい、と言っておく。
後一カ月もすれば仕事も落ち着くんだけど、今が踏ん張りどころ。
最忙期とSO4が完全に重なってるのは死亡フラグだと思うよ!
でも自重しないよ!
死んでもゲームはやり遂げてやる!
(↑そこは仕事を取りないさい、ダメ社会人)

続きは壊れた妄想SS。
苦手な方は見ちゃダメですよ。


 
 ―― 一つ、二つ……全部で八つ、か
 ままならない身体の視線だけを動かして、朦朧とした頭で床に散らばったボトルの数を数えた。意識が途切れ途切れになっているので、もうどれぐらいの時間がたっているのかはわからない。ただ乱暴に意識を引き戻される度に床のボトルの数が増えていることだけが、不毛な時間の経過をユーリに教えていた。
「――青年」
 乱暴に顎を掴まれて正面を向かせられた。
 ユーリの上に馬乗りになりながら、虚ろな眼差しのレイヴンが覗きこんでいる。色合いだけは若葉のように鮮やかな翡翠色の瞳は、けれど浮かんでいるものは生気のない淀んだ雰囲気だけだ。頬に散った返り血を手の甲で拭いながら、僅かに残っていた液体をユーリに落とし、握っていたボトルを床へと放り投げる。
 ――ああ九つ目、だったのか
 投げ捨てられたボトルが床のボトルとぶつかり、ヒステリックな音をたてて転がっていった。レイヴンは左手に握っている小太刀とユーリの顔を交互に見ながら、ゆっくりと口角を上げて笑ってみせる。そして僅かのためらいも含まずに、その刃をユーリの肩へと振り下ろした。
 肉が潰される音と筋が切れる音が響いたが、衝撃は覚悟したほど大きなものではなかった。
「まだ、生きてるわよね?」
「……ラ、イフ、ボトル――ぶっかけ、りゃあ……な」
「あと何本あるか、聞きたい?」
 聞いたところで意味などない。ただこの時間が何度繰り返されるか、だけの違いだ。本当の意味でユーリの意識がなくなるまでこの時間は続くのだろうし、この時間が終わる時はユーリの意識が二度と戻ってこない時だけだろう。生きている限り続くし、この時間が続いている間だけ生かされている、それだけだ。
 シーツに投げ出されたままの自分の手に力を込めてみる。血に塗れて真っ赤に染まった指先は、ユーリの意思にゆっくり従うように、震えるように僅かに動いた。だが指先以外は、動かそうとしてみても微動だにしない。至る所の神経が切れてしまっているようだった。
 強制的にライフボトルで引き戻されても、傷が全て治る訳ではない。刻みつけられた傷で身体中が痛みを訴えていて、けれど絶え間ない痛みのせいで半分以上は感覚がマヒしてしまっていた。命を削る刃にすらほとんど何も感じず、特に腰から下の感覚は、定期的に揺さぶられる振動以外のものは感じられなくなっている。ただ剥き出しの自分の足が、まるで打ち捨てられた人形のように、レイヴンの肩の上で力なく揺れている様だけが状況を克明に示していた。

-以下省略-

こんな雰囲気の妄想。
ライフボトルぶっかけて何度も何度も殺すんだよ。
…何か、色々な方面で18/禁になりそうな内容だな!

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