運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

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ユーリ!ユーリ!

マイソロ、ようやくユーリに会えたよ!
嬉しさのあまりレベル考えないで入れちゃって、ボス戦で詰んだけどね!
(一度依頼を破棄してレベル上げ中です)
技少ないけど、まだ死にまくるけど幸せだよ!
可愛いよ!
現在は自分が僧侶でルーク、ユーリ、ジェイドPT。
操作はルークです。技が多くて楽しいです。
もう少しレベルが上がったらボス戦リベンジ!
PT編成と自分の職業変えたら勝てるとは思うんだけどね、
やっぱり好きなキャラで行かないと!
リフィルが強制加入なのが辛いところ。

↓ユリレイ連載の没シーン抜粋(ユーリ視点)とかでお茶を濁してみる


 
(第1話:ユーリ視点ver)

 見慣れない格好と、聞き慣れない口調と、知らなかった動き。けれど剣を挟んで向かい合った瞳は見間違いようがないほどレイヴンのものだった。
 胡散臭いと感じた、というのなら最初に会った時からだ。
 慣れたように牢屋でくつろぐよくしゃべるおっさん、だけなら別に気にしなかった。だが騎士団長であるアレクセイ本人がわざわざ迎えに来るような人物。その上、行く先々で姿を見せるし、誘導されているように感じたことも幾度かあった。
 だがそれでも何故か拒む気にはなれなかった。
 弓の巧みな扱いに隠れていたが、短刀を操る様は常の言動と一致しないほど鋭かった。時折見せる表情に、見慣れない冷たさが宿ることにも気づいていた。テムザ山で見せた昔を語る瞳は、深い泥の沼を思わせるほどに重く暗いものだった。そしてそれを一瞬のうちに普段の飄々とした口調で隠すからこそ余計に、内に隠されているものの暗さを想像せずにはいられなかった。
 あの時、問い詰めていれば良かったのかもしれない。
 もう少し警戒して目を離さなければ良かったのかもしれない。
 だがそれらは全て終わってしまったからこそ言えることで、あの時は突然にユーリの前からレイヴンがいなくなることなど考えてもいなかった。ふらりと突然現れた相手なのに、同じように突然になくなることなどないと、何故かそう信じていた。
 そう信じていたかった。
 十分に威力の乗り切らなかったユーリの剣を弾いたレイヴンは、身体ごと大きく後ろに剣を引いて空気を裂きながら勢い良く斬撃を放ってくる。避けるべき威力の攻撃だったが、その前の攻撃で態勢を崩されていては間に合わなかった。右手を剣の背に添えて力を込めてその一撃を正面から受け止める。
 一瞬持ちこたえたが、すかさず追撃された二撃目の攻撃にあっさりと吹き飛ばされた。一撃一撃の威力が強いのも確かだが、打ち込みのタイミングと仕掛け方が巧みで、防御があっさりと崩されてしまう。悔しいが身につけている技術とくぐり抜けてきた戦いの数が違う、といったところだろうか。だがそれでも倒れ込むのだけは辛うじて免れ、土ぼこりを上げながら着地した。攻撃を受け止めた手が軽く痺れている。
 視界に入った自分の切っ先が微かに震えているのに気づき、ユーリは小さく舌打ちをして指に力を込めた。剣を持つ手が震えそうになるのは痺れたせいだと、自分自身を叱咤しながら繰り返し言い聞かせる。別のことを考えながら戦って、無事でいられる相手ではない。全力で戦わなければ戦闘にはならず、一方的にやられるだけだ。
「悪ぃけどおっさんだからって手加減しねぇぜ」
 自分自身に言い聞かすように言葉を投げつける。
 戦いたくはない、などという台詞はこの期に及んでは無意味だ。本当に戦いたくなければ最初に剣を抜かずに殺されてしまえば良かったのだ。けれどユーリは剣を抜いた。シュヴァーンと名乗る冷たい声に対して、身体は反射的に相手を敵だと認識して剣を抜いたのだ。
 ならば、殺したくないなどという言葉は戯言に過ぎない。感情がどう訴えかけてこようとも、気持ちが受け入れ難くても、行動は既に戦いを肯定しているのだから。


ってのを書いてた(この時点では両方の視点で書く予定)。
没になったこういうシーンの残骸が多いんだよなぁ。
ま、つまりは相変わらず遅筆ですよ、って言い訳なんだけど。

最近モチベーションが上手く保てない気がするなー。
時々自分の書くユーリはちゃんと格好良いのかとか、疑問に思えてくる。
あとおっさんもおっさんぽいのかわからなくなってくる。
似てねーって言われても、言い張るしかないんだけどさ。
どうなんだろう?
そもそも萌え要素はあるのか?

誰か優しく褒めてあげてー。
褒められて伸びる子なんだよ、私ー。

…ちょっとドリキャス引っぱりだしてシーマンに癒されてくる。
あの憎たらしい顔が好きなんだ。
マイクで話しかけたら「お前もいろいろ大変だな」って言われてホロリとくるんだ。
夜中に声を聞いた母親が心配して部屋を覗きに来たのも良い思い出。

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