運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

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散るように

シュヴァーンの技モーションを確認しようと追憶へ。
で、シュヴァーンの散るように、ってユーリの爆砕陣とモーション似てる?
っていうか同じように見える。利き腕も一緒だし。

あ、やべ。妙に萌えた。
騎士団時代にシュヴァーンの技見たことあって、
それを真似してて爆砕陣が出来るようになった、なら萌える。
シュバ←ユリだよ!
あ、シュヴァーンがユーリに教えても美味しい。
シュヴァーンと騎士ユーリ。いいよいいよ。萌え萌えだよ。

でもアンノウンでの散るようには一撃死できる威力。
おっさん、強過ぎだよそれ。
ハードだったらダメージ1なのに…。


 
「何をしている」
「!」
 誰にも見られていないと思っていたところに声をかけられて、驚いて振り返った。声に続いて物陰からオレンジを基調とした鎧を身にまとった姿が現れる。片眼を覆うように流れている茶色い髪の向こうから、翡翠色の瞳がユーリを見つめていた。
 その顔は、騎士団にいる者なら誰でも知っていた。
「シュヴァーン、隊長……」
「就寝時間はとっくに過ぎているはずだが?」
「…………」
「まあいい。小言は後にして、まずは――」
「あっ」
 隠そうとしたが遅く、剣を握っていた左腕を掴まれた。
「酷い傷だ」
 思わず痛みに顔を歪める。制御し損ねたエアルの暴発で、左腕には深い裂傷と火傷を負っていた。何とか技をものにしようと練習していたが、決められた時間外に魔導器を使用することは禁じられているため、バレないように医務室にも行っていない。この一週間の失敗が刻まれた腕は、治りかけた傷の上にまた傷通っているような状況だった。
「魔導器に力を込めるタイミングが早過ぎる」
 小言が続くと思った言葉は、けれど全く違うことを続けた。
「――え?」
「それにもう少し力は抑えめでも威力は出る。私は、そうしている」


……とかね!
(中途半端ぶった切り、すんません)

こっそり練習してるとこ見られるの。
シュヴァーンはそれが自分の技を模したものだって気づいて、
しかも結構技術が高くて驚いて、助言くれたりするんだ。
で、ユーリに目をかける。
これが縁でユーリがシュヴァーン隊に入ったら萌えるかも。
でもアレクセイの行動が本格的になったところで、
ユーリを巻き込みたくなくて勝手に除隊とかにしちゃえばいい。

あ、それよりも、シュヴァーンがユーリを気に入ってることにアレクセイが気づいて、
無理矢理自分の親衛隊に引き抜いたりしたら面白いかも。
ユーリ人質扱い(笑)。
ユーリもシュヴァーンの負担になりたくないので言われるままに色々と、ね!

……すんません。
「色々」って書いて、一人でエッチな妄想した。
(本当は仕事人的な意味合いの色々、だったのに)
まあ、ありっちゃ、ありなんだけどな!

ちょっとユーリに断罪してもらってきます。
(忙しい時はテンションの制御が難しい…)

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