運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

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萌えポイント

前にも書いたけどフレユリの立ち位置の受ユーリが好みなんだ。
フレンにとってユーリは光なんだけど、世間的にもユーリ自身もフレンが光でユーリが影だと思ってる。法を守る立場のフレンと、罪を犯したユーリ。でも互いに相手のことが嫌というほどわかっている。だからこそ、互いに譲れない部分があって、譲れないのに理解している。
この絶妙なバランスが好き。そしてそれが崩れるのも好き(サイテー)。

おっさんとユーリだとどっちも影なんだよね。だから葛藤が書き難い。基本的に二人とも自分が泥かぶったり、キツイ状況(心身共)に置かれるのに耐性ありそうだから困る。まぁレイユリだとお互いに、自分が影で相手が光だと思い込んでると萌えるけど。おっさんにとってユーリは鮮烈な光で、ユーリにとっておっさんは繊細な光。

続きに、救いようのない妄想語りを。
フレユリ&レイユリのマイ萌え。壊れまくってるので注意。




フレユリって、素直に信頼関係萌えもするけど、ほら、ドロドロが良いでしょ(笑)?
罪の重さを噛み締めながら、けれど一番心を占めているのはフレンの隣にはいられないという個人的な苦しみだということに、ユーリは二重で悩めばいい。誰にも弱さを見せないユーリだから、本当の最後の限界が来るまで、表面上は普段と何の変化もなければいい。で、限界突破する、と。
限界突破しても基本的には普通に動ける。普通に対応できる。けど酷い表情してるんだよ、きっと。周りも、あまりにもいつも通りにユーリが行動しようとするから、痛々しくって言えないんだ。後ろ向いてリタが「ホント……バカ」って、悔しそうに呟けばいい。いや、仲間が全く気がつかないくらい表面上は完璧、ってのももちろん萌える。この場合、誰もフォローに入れないから酷い結末しかないだろうけど。
最後にフレンに指摘されて、言い逃れしようとするんだけどフレン相手じゃそれも出来なくて、フレンの前で崩れ落ちるんだ。半狂乱な状況になっちゃうんだ。限界来たら半端なく壊れると良いと思うよ、ユーリは!で、フレンの性格で流れが変わるんだけど、
白フレン→大丈夫だと、抱きしめて受け入れ
黒フレン→「それがキミの選んだ道だろ?」って笑顔で冷たく言う
のルートがあるはずだ(ルートって…)!
白の場合はまぁ普通のフレユリ。
でも好みは黒で、もちろんバッドエンドルート!再起不能なぐらい追い込むフレンとか良いよね。耳を塞ごうとしたユーリの手を押さえて、逃げるなんて許されないよ、とか甘く囁いて欲しい。もちろん罰が欲しいのならあげるよとか言って酷いことしても良いけど!18/禁なこととか!!暴力的なこととか!!!精神崩壊的なこととかね!!!!!(←オチツケ私)
でも自分の身に振りかかること全部、自分の選んだことの結果だからと、半分壊れながらも必死に受け止めるんだ。まぁ半狂乱じゃなくて、暗く静かに壊れていくのも好みだよ!すっごく冷静なのに、どこか思考がおかしくなってるユーリとかね。まぁ本編ユーリから考えるとあり得ないけど、妄想っていう点では美味しくいただけます。
フレユリっておもしれー。


で、レイユリ!
こっちはね、最初から影を背負ってるから限界突破はないと思う。
一人で背負うユーリをレイヴンが、「おたくなら大丈夫だと思うけど、たまには年上っぽいことさせてよねー」とか言ってさりげなく負担を減らしてあげるんだ。ユーリもレイヴンの意図がわかってて、少しだけ甘える。乙女ユーリだよ!始まりはこんな感じで、ルートが色々ある(だからルートって…)
優しいおっさん→レイヴンに心を許すユーリ。裏切りのとこで修羅場迎えるけど(おっさんは心中を狙ってたなら萌え)、結局好きなんで許す。レイヴンも、ユーリがいるから生きる。互いの足りない部分とか罪とかわかってて、依存し過ぎない程度に頼ってずっと一緒。…甘ぇなぁ。
冷たいおっさん→ゲームなら18/禁ルート(笑)。ザウデ後に、アレクセイを殺したユーリを許せなくなるおっさん。アレシュバ>レイユリってな感じで、おまえさんは一番じゃないんだよって静かに告げたりするの。でもユーリは惚れてるのでされるがまま。eroでは定番?そのまま精神崩壊までいっちゃいそうな流れだと思う。
壊れたおっさん→これもザウデ後。アレクセイのことでおっさん自身が壊れるパターン。おっさんはユーリを責めないけど、ユーリは自分の責任だと背負いこむ。二人で転げ落ちていきそうな雰囲気。やることが全部終わったら、二人だけで仲間の元から姿消しそうだね。
すれ違い→相手のこと思うから互いに相手から離れる。でも相手のことは気になるから、見守るよってな感じ。ずっとすれ違い。互いに「相手は自分以外の人と一緒になって幸せになって欲しい」と思い続けてたら萌えまくり。周りが気づいてたら、ちょっとほのぼの雰囲気にもできる。
理解し合う→二人とも大人だから良い距離間で良い関係を築く。で、ある時それが信頼でなく愛情だと気付いてドギマギすればいい。男同士だから普通に着替えとかしてたのに、指先触れるだけで慌てれば良いよ。何で男にトキメクんだって自問自答すれば良いよ。
レイユリだと、レイヴンが意図的な行動を取らなければユーリは壊れない気がするかな。清濁併せ呑むレイヴンがいればバランス取れると思うんだ。光を直視しなければ目が眩むこともないって感じかな。影と影が寄り添えば互いの光になれる感じ。傷の舐め合いっていうより独立した立ち位置が好きだけど、読む分には舐め合ってても美味しいと思うよ!これにユリレイを+するとバリエーションもっと広がる。
レイユリレイ良いよ良いよ!ハァハァ。

…っていうか、何この駄文。無駄に長い。
でもどれだけ書いてもユーリ萌えハァハァが止まらないよ。
ホント、ユーリは罪な子!

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