運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

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結局ゲームの為

量販店で大きなテレビを見ると、これでヴェスペリアやったら大きなユーリに会えてウハウハだよなーとか割と本気で考えてしまいます。超不審人物。
そういえば二年前に46インチ買った時も同じこと言ってた気がする。あの時はでっかいバルフレアに会いたいよーってのが動機の半分でしたが。
うわー、成長してねー。
まあ100とは言わない。65が欲しい。今液晶だから次はプラズマで。
安くなってるしユーリの為に買うか。

そんなことを一瞬でも本気で考えるダメ人間、それが私。
全力で反省して文字書いてきます。

↓書いた。



あまり反省出来てない会話だけのSSS。


「おっさんの髪――」
「んー?」
「丁度鼻の辺りにきてくすぐったいんだよな」
「それは青年がおっさんのすぐ後ろに立つからでしょ」
「あー、やっぱりおっさん臭いな」
「ちょっと。髪に顔埋めながら失礼なこと言わないでちょーだいよ」
「――でも、いいな」
「何がよ」
「最近、俺が後ろに立っても警戒しなくなったな、って」
「…………」
「俺に惚れた?」
「……会話の脈絡がおかしいわよ、青年」
「いいだろ、別に」
「答えるようなことじゃないでしょ、そんなこと」
「想像通りってことか? ……おっさん、大胆だな。それは俺でも照れる」
「ちょ、何を想像したのよ、何を」
「そりゃー、言えないこと?」
「疑問形にしないの! ついでにおっさん、そんなこと考えてないから!」
「そんなことって何だよ」
「それは――って何言わせようとしてるの!」
「ちっ。もうちょっとだったのにな」


勝手にイチャイチャしてろ、と石を投げたい気分。
でもおっさんはユーリに幸せにしてもらいたい。

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