運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

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喜ぶのなら

ヴェスペリアやってます。
思ってたよりも普通にゲームとして面白い。
萌とか関係なしにシナリオとか期待できそう。(正統派、という意味で)
しかもユーリが恐ろしいほどに好みでした。好きだー!
ツボに嵌っちゃったというより、最初から普通に好みのタイプです。
ツッコミとか会話が一々好み。可愛い。
そして珍しいことにヒロインのエステルも好感触です。
うん、素直にノマCPのユリエスとかエスユリとか良い。
(フレユリも良いよね、と思ったのは内緒だ)

ただ、まだ序盤だからなのか戦闘が少しもっさり感があるんですよね。
通常攻撃後のユーリの硬直が長い。ガードが間に合わない。
囲まれやすい。フリーランがラタよりも使いにくい。(足が遅い…のか?)
スキルを覚えたらもう少し良くなるのかな?
戦闘システムは良くも悪くもアビスの進化型?って感じです。
(個人的に戦闘はラタの方が面白いというか好みで、操作性も良いかも)
映像的にはアニメしてますがそれほど違和感もなく、
綺麗でロードも早くて良い感じです。

でも、昨夜はいきなりの予定変更でほとんどプレイ出来てない。
何たる不覚!くそっ!
早く帰宅して、最低でも20時?翌5時までは遊ぶつもりだったのに!
3時間ほどしかプレイ出来てないなんて!私の残り6時間(予定)を返せ!


けれどVが良ければよいほどラタが悔しくなってしまう。
ここまでのクオリティは望まないけど、もう少し…もう少しっ!
後少しシナリオが良かったら随分と印象が違ってたのに。

で、悔しいのでラタトスクのSSを投下。現実逃避です。
表記としてはエミマルでいいのかな?
ネタ的にモロバレなので、一応隠しておきます。
こういうのって解禁時期が難しい。

それにしても、ノーマル(?)CP書いたのってすごく久しぶりだよ!




 食材を適当にフライパンで炒めようとするマルタを止めて代わりに包丁をとる。食事当番はマルタなのだが、任せていては被害者が次々に増えるので、ここ最近はエミルが手伝う――というか交代することが定番となっていた。
 少し不服そうな表情をしながらも、さすがに自分の料理の腕には自覚があるのか、マルタは一歩後ろに下がった。
「ねぇ、エミル。この前みたいにウィンナーをウサギ型に切ってよ」
 子ども扱いされると怒るくせに、こういうところは正真正銘の子供だ。だが期待の眼差しで見られて断れるはずもなく、包丁を動かして一つ一つに切り込みを入れていく。以前マルタも挑戦したことがあるが、微塵切りのウィンナーにしかならなかったのは記憶に新しい。どこをどうすればあれほど原形をとどめない形に出来るのかは未だに謎だ。
「……ほら」
「すごーい、かわいい!」
「こんなのも出来る……よ」
「えぇ?! ライオン?! 器用だね、エミルは!」
「おま……マルタも練習すれば出来る、よ」
「本当? 今度教えてくれる?」
「――あぁ」
「約束だからね!」
 そう言うと楽しそうに一回転しながら、薪を探してくると走って行った。
 手の中には二匹目のライオンのウィンナー。まだこの飾り切りを続けるのかどうか逡巡していると、後ろでガサリと袋の音がした。振り向けば、テネブラエが追加の食材を運んできていた。
 テネブラエは袋をその場に置くと、少し不思議そうに見上げてきた。
「ラタトスク様? どうかなさいましたか?」
「――――煩せぇ。黙ってろ」
 舌打ちをして持っていたウィンナーをフライパンに放り込む。
 マルタのエメラルドブルーの瞳が楽しそうに細められた笑顔が、脳裏に焼き付いて離れなかった。


そんなことはエミルに言え、とは言えなかったラタ様。
ラタマルって結構好きなんですけど、ラタ→マルエミって感じになってしまいます。
一途だけど伝えるの下手で、マルタが喜ぶならエミルのふりしたりして、ね。
でもマルタは三回に一回ぐらい気づくといい。
全部気付かないのがマルタクオリティ(笑)で、全部隠し通せないのがラタ様クオリティ(笑)。
この微妙な距離感ともどかしさと切なさがラタマルの醍醐味!

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