運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

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TOS-Rクリア

TOS ラタトスクの騎士クリアしました。
プレイ時間は約一週間、32時間ほど。
ラスト15時間は徹夜?数時間睡眠で一気に進んだので今日は半死状態。
サブイベントは取り逃し気味で、称号もスルー多し。
ネタバレ感想は続きよりどうぞ。核心は一応反転で隠しています。

その前に一つ。
序盤は赤×緑、後半は緑×赤。これだけは譲れない。




wiiってのもあるかもしれませんが、最近のRPGにしては短いです。アビスで5,60時間でしたから、半分とは言わないでもそんな感じ。規模的にはDSよりは長い?って程度のボリュームでした。

あ、これだけは先に言っておきます。
いったいどれだけゼロスはロイドが好きなんだよ!ってゼロロイ好きでも突っ込みたくなるほどガチでゼロロイです。公式でこれ?!ってぐらいにゼロロイ。笑えるぐらいゼロロイ。ゼロロイファンならwiiごと購入しても悔いないほどゼロロイ。サブイベントでロイドのパートナーにゼロスを選ぶと、二次創作でも読んでるのかと思うほどゼロロイな会話が聞けます。鼻血出る。


さて本編ですが、物語のオチであるエミル=ラタトスクは結構序盤からヒントが出まくりなので予想範囲内。ロイドについてもまぁ……許容範囲?(人類殲滅を命じたラタトスクを阻止しようとしていて、その情報がラタトスク、つまりエミルや配下の魔物の耳に入るのを恐れて話せなかった。ちなみに虐殺は偽ロイドの仕業)って感じですかね。ついでにユアン登場に必要以上に興奮した私はユア→クラの報われなさが大好きです。出番は少ないけど好き。でもサブイベントの一つでクラトスと最後に会話してるのがユアンとしたことには、スタッフさんに拍手を送りたい気分です。これで少しは報われたよね。
TOSキャラは最終的には全キャラ加入します。そのサービス精神はOKなのですがレベルと装備が固定なので成長させる楽しみはありません。うーん、せめてレベルだけでも上げれるようにして欲しかったかな。ちなみにリヒターは最後まで正式加入しません。
ボス戦は結構苦戦する戦いも多いです。倒す順番間違えたり詠唱止められないと結構きついのもありますし、半端なく攻撃力が高い敵もいるのでライフボトルがあっという間になくなります。ただ仲間の魔物はすぐにレベルが上がるし、回復も覚えさせられるので、後半に強い魔物を上げれば結構安定して戦えます。
実はEDが3パターンあるそうです。一応トゥルーでしたが、バッドを見るために今必死にレベル上げてます。ノーマルは出現条件が微妙っぽいので条件が出そろってから頑張ってみようかなと。あの戦い、もう少しで勝てそうな気もするんだけどなー。
(P.S.ニコ動でノーマルED見ましたが、トゥルーの途中までで、コアと分離?辺りとエピローグがないverでした。でもそうするだけで余韻が全然違うんだなー。物悲しいけど案外、そっちの方が納得出来たりもする)

さて、ここからは腐女子発想。
前半は赤目エミル(戦闘時エミル)×緑目エミル(通常時)のCPで、文句を言いつつも緑を必死に守る赤とか良いなーと萌えてました。が、後半は一気に緑×赤ですよ!というかエミ×ラタ!(←ネタバレ満載CP表記)。可愛いの。後半のラタトスクは最高に可愛い。あの口調も態度もすっごく可愛い。最後にエミルと向き合う時のラタトスクは最高に可愛いと主張する!ハァハァ。
全体にわたってリヒエミもガチ。サブイベントすると特に顕著。リヒターはツンデレヘタレ攻めだよ。いやエミリヒでも良いと思うけどね。あー、エミ←リヒってな感じかなぁ?そしてEDに入ったらエミラタラタリヒリヒエミの三角関係かと思った。何かラタトスクが急にリヒターに対して優しくなるんですよね。エミルとの約束もあるかもしれないけど、リヒターが苦しまないように考えている辺りがいい。罪滅ぼしっていうよりもラタリヒ要素を考えてキュンとしてしまう。あの閉じ込められた空間に1000年も二人っきり♪ってのに激しく萌えてしまった。

あと、後半のエミル見てるとTOAの短髪ルークを思い出してしまった。
何か色々背負おうとする感じが似てるんですよね。特にエミルがラタトスクの心を封じて、自分もラタトスクと一緒に世界を守るためにコア化して扉を封印しようと決意するあたりとかね。ただアビスと違って、テネブラエが知っていたり、ロイドが何となく気づいてエミルに問い質したりする所があって、本当に救いを感じてしまった。そう、ルークにはあの種の救いの手を差し伸べてくれる人がいなかったなーって。気づいて、必要だと言ってくれて、友達だと言ってくれて、信じてくれて。そんな仲間がね、ルークにはいなくてエミルにはいた。
シンフォニアとアビスは話は結構似てると思うんですよ。誰かを犠牲にして世界を救うっていう設定がね。でも話として決定的に違うのは仲間が、世界よりも仲間を救おうとして行動し言葉に出し手を差し伸べるか、仕方がないという理屈を振りかざして行動にも言葉にも出さないか、その辺りなんですよね。それがラタトスクにもでてるかなぁと。
エミルが言われている台詞、ルークにも誰か言って欲しかったなぁと思うと泣けてきた。っていうかぼろ泣きした。徹夜明けで涙腺緩んでたけど、あれはルークを思い出すとどうしても涙なしでは見れない。それに後半の秘奥義でのカットインがルークに見えてしまって切なくなった。

まぁ、物足りない感はありますが結構楽しみました。
後半マルタウザイとか思いましたがラタトスクとエミルがそれを補って余りあるほど可愛いのですべて許します。終盤ではラタトスクの心を封じてしまいあの戦闘ボイスが聞けなくなるので寂しいですが、少し変わったエミルボイスも可愛いので許します。声優の偉大さをアビスに続いて実感しました。

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