運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

うわぁぁぁ!

今週のWJ24号は私を殺す気ですか?!
今週のDグレはファンを抹殺する刺客ですか?!
あぁ、今なら幸せのうちに死ねる。
最高に幸せ。
という訳で、ネタバレ心の叫びは続きで。
シェリティキという単語でピンときた方は必読方向で!


 
 
==========
 
 
前回でまさかのカムバックだったティキで幸せ満点。しばらく妄想しまくりだった訳ですが、今週は本気で萌えた。久しぶりに心臓壊れるんじゃないかってぐらいドキドキした!
これはティキファンに対する挑戦ですよね!これ見て生きてられるのかっていう爆弾ですよね?!本気で今週号は一生保存もの。このシーンをアニメで見れたら萌で死ねるぐらいの迫力。
そういえば一年前のジャンプではティキがアレンに刺されてたんだなぁと思いだすと、何だか運命的なものまで妄想。

今週は本気でノアメイン。
しかも前回登場の男がティキの兄?!ロードが彼の養女?!ティキにスキンシップ図ろうとしたり、ロードにお父様と言ってもらって鼻血出したり、ティキに当たり前のように愛の告白したり、シェリル兄サン最高だよ!シェリティキ妄想が勝手に広がっていくよ!広がり過ぎてビッグバン起こしそうだよ!
シェリルはロードとティキにはめちゃめちゃ甘いけれど、それ以外に対しては冷徹がデフォルトで正解ですよね?外面はすごく紳士なのに心の中じゃぁ虫けらほどにも相手のことなんか考えてないんですよね?鑑賞物として妻のことは愛していても、相手のことを尊重したり考えたりとかいう感情は皆無だったら萌えます。

そんなシェリルに掛ったらティキを傷つけたアレンや師匠は敵認定ですか?エゲツナイ復讐を澄ました顔で実行しようとしたりするんですか?うわー、萌える。萌えまくる。
これ、どんなCPでも美味しいよ!
師←ティキ←シェリルとか、アレ←ティキ←シェリルとか、ありですよね?もちろん素直にシェリティキもいいですよね!ついでにロードちゃんを含めた三角関係っぽいのもいいですよね!ロードを取り合うティキとシェリルとか!ちなみにロード←シェリルが愛でるというストレートな感情ならば、ロード←ティキは恋するに似た苦しくて戸惑うような感情ですよね!

あぁぁぁぁ。
妄想が爆発し過ぎて制御できません。
髪の毛伸ばしているのがロードの意向だってのも萌え。
ティキがロードの叔父さんって立場も萌え。
千年公と一緒に馬車に乗ってたのにも萌え。
アレンに刺された傷がまだ痛むことにも、ロードに殴られても必死に耐えようとしてるのにも、心配させないようにわざと軽く「心配?」と聞き返すのにも、天然タラシのように人妻を気遣うのにも、シェリルに対して冷たく突っ込むのにも、結婚をすげなく断るのにも、千年公の砂糖に驚くのにも、アレンのことを気にしている風なのも、ノアのお茶会にもぜーーーーーーんぶ萌え!

きっとティキを扱ってるサイト様はどこも発狂しているはず。
想像以上のサプライズ。
千年公が普通の人間の格好しているということに気付かなかったぐらいサプライズ。

っていうか、ティキってイーズ達と行動していたからてっきり天涯孤独だと思っていたんだけど……っていうかティキはティキ・ミックだよね?あれ?名字違う?ミックは偽名?もしかしてシェリルは義理のお兄さん?でも髪型とか似てるように描かれているから、個人的には本当の兄弟って方がしっくりくるんですがねー。
1.ティキは貴族の生まれだけど相に合わなくて浮浪者暮らし(ミックは偽名)
2.天涯孤独だけどノアの仕事するためにシェリルと義兄弟
3.二人とも孤児(兄弟ではない)だったけど千年公(人間)の後ろ盾で貴族の仲間入り。キャメロットは妻の姓。
とかいう設定ぐらいしか思いつかない。
でも大臣まで務めるぐらいだからシェリルは昔から貴族のような気がするし、それだと1か2っていうことになるんだけどどうなのかなぁ。普段ティキはイーズ達と一緒じゃない時はシェリルと一緒に住んでる?なら浮浪者暮らしの時はどういう言い訳してるんだろう?うーん、6月発売のファンブックとかに載るのかな、その辺。
まぁどれでも溢れるほど妄想できそうだけど!

いっその事一押しはシェリティキでどうだ!
やっぱここは新しいCP、シェリティキに萌えてみるのも楽しいよ!
しかもロード←ティキ←シェリル系のシェリティキが良い!

↓シェリティキ!

「やぁ。お帰り、僕のティッキー」
「――近い。暑苦しい。寄るな。それと「僕の」は余計だ」
「うーん、相変わらずつれないなぁ」
 大きな扉が重々しく左右に開いた途端、五歩は向こうに立っていたシェリルとの距離が0になった。しかも左手はさりげなく腰にまわされ、右手は肩にかけられ、額と額がぶつかりそうなほどの位置まで顔を近づけられてしまっている。この過剰なスキンシップは正直始末に困る。油断していたら、冗談ではなく本気でキスまでされかねないので、両手で必死になってガードするが、シェリルは嫌味なぐらいの笑顔を浮かべたまま気にした様子もない。
 これでキレ者の大臣だというのだからこの国の行く末を柄にもなく心配したくなってしまう。日常のこんな姿を見たら誰もこの男に重要な案件を任せようなどとは思うまい。彼に心酔している人間に本性を教えてやりたいという衝動は、彼のこんな姿を誰にも見せたくはないという感情と同量で存在している。ただし、その感情が根ざしているものはある意味対極なものなのだが。
「この前の舞踏会、随分と人気者だったね」
「冗談。あの手のことを苦手なのを知っていてオレに振ったんだろう? お貴族様同士の会話なんて、アンタの方が慣れてるだろう、兄サン」
「僕よりもティッキーの方がご婦人方に受けがいいんだよ」
「どうだか。ロードあたりが面白がってただけだろう。だいたい、この髪もいい加減に鬱陶しいんだけど? 前髪は邪魔だし後ろは長くて暑苦しいし」
 少し動けば視界を横切るように垂れる前髪を後ろへ撫でつけて、シェリルの腕から逃れて椅子に腰を下ろす。それだけの行動でまた右目の辺りの髪が垂れ落ちてきて、はぁ、と溜息をつきながらまた掻き上げた。後ろ髪とまとめて束ねるには微妙に短い、けれど撫でつけるだけで止まってくれるには長過ぎる、一番鬱陶しい長さだ。
 さっさと切ってしまいところなのだが、ロードと彼に妙に強固に反対され、しかも千年公まで面白がって反対するものだから、結局のところずっと伸ばしたままだ。
「僕は好きだけどね、キミの長い髪は。色気も良い感じだし」
「気色悪いこと言うな」
「冷たい態度も全てを綺麗に引き立たせる宝石のようで、つれない態度は銀な刃のようで、とてもキミらしくて愛おしい。」
 指が巻きつけるように前髪を絡め取る。
 貴族様の指らしく長くて綺麗に整っているが、関節の太さが目立つ大きな指は舞踏会で出会う連中とは違っていた。確かめるように頬から輪郭に沿って指が顎へと滑り、慣れた手つきで持ち上げる。次いで抗議の言葉を喉の奥へと押しやるように下りてくる唇。見た目の印象よりも大きな唇と、ザラリと熱い舌。
「弟にキスする兄貴がどこにいる」
「ティッキーは恥ずかしがり屋さんだね。でもそういうところも大好きだ」
「寝言は寝てる間だけにしてくれ」
「大丈夫。本気だよ」
「だから心配だって言ってんの」
 不敵な笑みを浮かべたシェリルの唇がもう一度下りてくる。
 だが拒む間はなく、また拒む理由も思い当たらず、仕方なく瞼を下ろした。


誰か、求む同士!
シェリティキを世界に広めてー!!!

| Dグレ | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。