運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

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バトンとSS

カップリングバトン 【師ティキ】
最近Dグレづいてるなぁ。

↓ミニSS織り交ぜながら解答しています。



1 まず、指定されたCPは何ですか?
師ティキ。
ぶっ飛んでるエクソシスト元帥様と快楽のノアですよ。

2 あなたの考えるそのCPの傾向は?
敵同士なんだけど二人ともそんなこと気にしちゃいない。
人肌求めるノアのティキと、口は悪いが意外に優しい(?)クロスが、
旅先でばったり一緒になる度にナニしちゃってるCP

3 そのCPのどの辺りがポイントですか?
やっぱ敵同士。でも悲壮感とかはなしの方向で。
好きとか言わないくせに相手の体温が意外に気に入ってたり。

4 告白したのはどちらからどのようなシチュエーションですか?
口にするならティキの方かなぁ。
師匠は本気の場合は口にしないと思う。

「……なぁ」
「何だ」
「こういうの、好きって言うのかね?」
 唐突に呟かれたティキの言葉に思わず絶句してしまった自分に鞭を打って、クロスは表面上は何とか平静な態度を崩さなかった。手に取った服を無造作に被り、腕を通しながら振り返る。そこには足を両手で抱えるようにして子供みたいな恰好で座っている金色の瞳が、ベッドの上からじっとクロスを見上げていた。肌蹴たシャツ1枚羽織っただけで他には何も纏っておらず、先ほどの情事の跡がそこかしこにくっきりと残っている。
 あられもない格好だとは思ったが、責任の少なくとも半分はクロスに帰されるべきものだ。床に脱ぎ捨てられているティキのものと思しき服を手に取り、放り投げる。顔に直撃させたことに抗議の声が上がったが無視した。
「で、何でそんな台詞になる」
 散々喚き散らしている声が一段落ついたところで、煙草に火をつけながら問い返した。不服そうな顔が煙の向こうに垣間見える。だがそれはクロスの質問に対してではなく、折れ曲がった彼の煙草についての表情だ。
「あー、家族が、さ」
「家族?」
「――何だよ」
「貴様に似合わない言葉だな」
「お前よりましだってーの」
 折れ曲がったままの煙草を口に咥えて火をつける。その口元に白く小さな汚れが残っていたが、敢えて気付かないふりをした。言及すれば文句がクロスに返ってくることは必至だ。
「そういうことするのは好きだからだよ、ってさ」
 本気でせき込みそうになるのをギリギリで押し留める。醜態を晒さなかった奇跡には、信じてもいない神に感謝してもいいかと思った。
「……わざわざ自分の行動を言いふらしてるのか?」
「何も言ってねーって! ……けどさ、お前と会った後に言われたからさ、そういうことなのかなぁって」
「――もういい」
 大きな溜息をつきながら、黙ってティキの煙草を取り上げると、指先でティキの口元を拭ってやった。

ってな感じで。
え? 告白してない???


5 お互いはどのような所が好きですか?
ティキ→クロス
テクがあるところ(笑)?
たぶんティキは、クロスに自由を見てるんじゃないかと。
自由なノアのくせに何かに縛られている感覚のティキと、
教団に縛られていそうで自分で生きてるクロス、みたいな。

クロス→ティキ
ノアのくせに人間臭い所とかかな?
エクソシスト以外に殺されなさそう(アクマに殺されない)とか、
意外にそう言うところで安心してたりすると萌えるかな。


6 二股や浮気が発覚した時の反応は?
いや、二人とも普通に他の人とも……(酷いな)
二人とも相手を身体だけの関係と思ってる。
というか、そういうことにして割り切っているというか。
だから浮気の定義も当てはまらないかなぁ。

7 二人が別れるような事はありますか?
恋人同士、な関係ではないので別れはしない。
別れる=どちらかが相手を殺す、だと無意識に思ってたら萌え。

8 相手に想いを伝えるとしたら何といいますか?
9 それに対しての返答は?

基本は言わない。けど敢えて言うなら、

「愛してる」
 空々しい言葉だな、と思った。しかも自分の口から零れ出ると、これほどまでに重みと威厳が消え去るのかと自嘲したくなるほど、軽薄な響きだった。だがそれも無理はない。この言葉に込める本当の意味など、自分は何も持ち合わせていないのだ。
 視線の先で赤い髪が顔を上げた。普段の斬れるような気配をまとってはいたが、険呑と呼ぶには感情が覆い隠されてしまっていた。燃えるような赤と、深い泥沼のような沈黙とが重くのしかかる。呼吸が苦しくなる。もしかしたらそれは先ほどの言葉の罰かもしれない。そういう愚かな考えが頭を横切った。
「――愛してる」
「聞こえた。二度も言うな」
 唇が動いたが、いつものような皮肉な笑みは浮かばなかった。
 血の匂いが鼻腔をくすぐる。
「それでどうしたい、貴様は」
「どう?」
「わからないなら口にするな。反吐が出る」
 その意見には賛成だった。言葉に出して伝えてみろと、そう家族に言われて言ってみた。だがティキ自身も自分の口から出た音なのに、ドロドロとしていて気分が悪くなる。家族から聞かされた時にはもっと別のものがこもっていたはずなのに、今ここには何もない。ティキの口から出る言葉には何もこもっていない。ただ不快な音となり、耳に届くだけだ。
「――じゃぁ、さ」
「…………」
「遣ろうぜ。今から」
「……何故?」
「お前と遣ると気持ちいいから、かな」
 笑って答えると、すっと手が差し伸べられた。

ってな具合。
快楽を感じるかどうかしか明確な判断基準がないティキってどう?
(他人さまに聞かないように!)


10 CP指定込みで3人以上に回して下さい。
うーん、皆さん忙しそうなのでスルー推奨。

ヒナさん→コマサ
夏野さん→バシュバル
サチさん→セシカイ

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