運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

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FF12-RW感想

一応発売日にゲットして、時間の合間を見つけてプレイしています。今のところ8章クリアまで。全部で9章+αと聞いているのでもう終盤です。ミッション達成率は70%超えですが、どこかで掲示板情報を逃してるような気がするんだよなぁ。

そんな訳でここまでの感想を。
ネタバレ全開なので続きよりどうぞ。


 
 
さて、このゲームをここまでプレイして一言。

『え?マジでヴァンバルのラブストーリー?!』

いやいやいや。本気で。そうとしか思えない。
最初の章でグレバドスの秘宝を互いに一つずつ持って仲良く脱出。これって指輪交換の替わりですか?!(違います)「空賊デビューに祝い」とか言っちゃって、本当はお揃いの物を持ちたかったんじゃないの!素直じゃないんだから!

そして一旦別れるのですが、その後もバルが死んだ?!とか聞いて怒ったり、バルの生存がわかって喜んで追いかけたりと、何だか発売前に妄想していた追いかけっこストーリーになってるのが萌えるやら嬉しいやら笑えるやら。
後半バルと出会いますが、ここでは王道の「仲間なのに敵対?!」っていう感じで登場。あぁ、いいなぁ。この当たり前をやってくれる辺りが。「主人公は引退だ」とかね、ヴァンに向けて銃を撃ったりとかね。これ絶対にヴァンバルファンを狙ってシナリオ書いてますよね?!絶対にバル←ヴァンってことを中心に据えたゲームですよね!

その後、誤解が解けて仲間に入るんですがね。もうウハウハ。
バルはヴァンに危険が及ばないように本当の事も言わないで一人で行動してたんですねー。まぁ最初っから心配してませんでしたけど。絶対そういう理由なんだろうなって思ってましたけど。でも実際にゲームでそういう台詞とかがあると萌えますよねー。これでヴァンバルファンが増えるんじゃないかなぁ。というか、どう考えてもヴァンバル。ヴァンバル公式決定。


ゲーム自体は良くも悪くも普通です。
シュミレーションっぽい雰囲気のフリーバトル。コマンド入力は必要なくて移動だけを指示すると敵と勝手に戦闘する感じです。後半になってくると指示を出すのが追いつかなくなったりするので意外と忙しいですが、レベルをちょっと上げれば戦闘が楽になるので途中でちょこちょこレベル上げをすればストレスなく進めます。
現在はヴァンがLv77、バルがLv65。バル加入前に一度レベル上げしたのでレベル差が開いちゃってます。これだけレベル差があったらヴァン、押し倒せそうだね(…)。

まだクリアしてませんが、ヴァンバルファンなら買いです。
バシュバルファンは…どうだろう?
バルフレア好きなら買いだけど、中古でもいいかな(笑)。

バルもバッシュも後半にならないと出てこないのでモンモンします。普通に見ればヴァンとパンネロ中心で、ダウンタウンの子供たち中心の冒険ストーリー。トマジが妙にいい味出してる。DSではこれぐらいのボリュームが限界でしょうけど、やり込み要素は少ないです。ライトユーザー向けでFF12のキャラが好きだった人向け。低レベルクリアとかは戦闘の様式上難しい感じです。戦闘は作業っぽくなりますし。
でも懐かしいドット絵。全体に可愛らしい雰囲気。ほのぼの遊ぶにはそれなりにいいんじゃないでしょうかね。世間の評価はわかりませんが。きっとすぐに中古で流れてくると思いますし値段も下がり安いと思うので、興味のある方は半年後ぐらいにどうぞ(笑)。

ただしヴァンバルファンはすぐ買うこと!


P.S.
バルアシェ要素は見事なぐらいに皆無。
FF12のあのEDはいったい何だったんでしょうか???

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