運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

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すみません

ちょっと来週末か…再来週頭ぐらいまで出現できないかもしれません。遅くても20日前後には復帰したい所存。サイトも放置ですみません。お忙しい方はその頃にでものぞきに来てください。

メール返信もその頃になりそうです。
あ、バトン拾ってくださってありがとうございます。落ち着いたらまた挨拶行かせていただきます。回りたいところもお話させていただきたいことも山ほどあるのに能力的に追いつきません。あわわわわ。

ホワイトデーSSだけはUPしたいんだけどなぁ。


ちなみにPS2版TODはクリアしました。PSP版TODは神のたまごに潜ったところ。結構ね、最後ボス倒した後のカイルの叫びに胸を打たれたりしますね。
続きはテイルズ語り。別にメモってたのをぺたりと張りました。





テイルズって意外に、「一人と世界とどちらを取るか」の選択を迫ることの多い話かなぁと思います。FFは勧善懲悪ではないっぽいスタンスを取っているわりに、悪役(を演じてる?)を倒したら終わりというものが多い。世界の危機は去った、みたいにね。そして味方の犠牲ってほとんどない。けどテイルズは世界を救えば仲間が死ぬっていうストーリーが多いなぁと。もちろんそうでないものもありますけどね。

世界を救おうとする道筋の中に、その行動のせいで仲間が犠牲になる。
それを強烈にやったのがアビスだったかな。

ただあれは世界を救えば仲間が死ぬではなくて、仲間の命を犠牲にして世界を救う、だったからキツかった。同じようだけど違いますよね、この選択肢。そして犠牲になるのが仲間か主人公かっていう違いもあった。だから仲間の為に主人公が必死に抵抗するけど、それでも……という流れにならなかった。主人公が自分で決めて仲間はそれを認めて、みたいなね。あれってどうなのかなぁ。

仲間と世界と。
天秤にかけるものではないけどかけるとしたら?

テイルズは世界観がほのぼのした雰囲気だし、結局最後はご都合主義に助かったり復活したりして明るく終わったりもするんですけど。でも最終的に奇跡が起こって幸せになるとしても、どちらの選択肢を選んだのかって本当はすごく重要なことだと思うんですけど。
仲間を大切に思いながらも、仕方がないから、仲間の犠牲に目を瞑って世界を救う。うーん、微妙に納得いかない。

いえ、個人的には「世界>個人」でもいいんです。
ちょうどTOD2でディムロスがアトワイトを見捨てた選択ではないですが、命の重さに違いがあるかって話ですよ。命の重さに違いがない。でも選ばなければならない時、何を基準にするのか。それって個人的な優先順位か、そうでなければ数なんじゃないかなぁとか思うんです。
自分的な重さの違いか、他者にもわかる重さの違いか。個々人の命の重さに違いがなければ、数で重さを量るしかないって言う感じで。

生理的に嫌な気分になる選択のしかたですけど、でもテイルズって結局そこに落ち着いてる気もします(違う話もありますけど)。もちろんそんな夢も希望もない見せ方なんてしませんけど、世界をとるっていう意味の究極的な理由はそれに尽きるんじゃないかなぁと。それを犠牲になる子が「私の為に世界を救って」と促し、主人公が悩むことで嫌悪感を減少させ、最後にご都合主義な奇跡が起こることで選択を正当化してる。

いえ、否定してる訳じゃないです。大好きですよ。ただなぁ。ルークへの救済、もう少し考えてくれても良かったんじゃないの?ということですよ。だからルークへの救済を兼ねてTOA2を是非!ファンダムは別にどっちでもいいからTOA2を!ルークを!お願い765さん!(え?結論、そこ?)

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