運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

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言い訳

ここで殴り書きしているFF関連のSSログが大量に放置状態でどうしようかと思案中です。気がついたら10月半ば分ぐらいから手を着けてない様子。サイトの方にUPする時に修正しようと思っていたらいつの間にやら大量に停滞中(汗)。
加筆修正なしでUPしても許されますかね?とか気弱なことを言ってみる。

一応、サイトUP用に加筆してるんですが……これが加筆量の方が多くなってしまって大変なことになっています。挙句の果てに書きたいことを詰め込もうとしすぎて収拾がつかない始末。うむむ。諦めてブログUP時のままで掲載すべきかなぁ。でも説明足らずな部分も多いしなぁ。

つまりは、そんなこんなで今日はSSお休みですという言い訳。いや、書きかけたんだけど、着地点を何処にするのか見失ってしまったので完結できなかった(笑)。書き掛けのままくっつけときます。

っていうかマジ仕事やばいよ。早く片付けないとお休みゲットできるかどうかわからないよ。それなのにやる気が0ってどういうことよ?!冬コミは行けないのは確定なんだけど、1月のインテは行きたいんだよなぁ。障害の一つはクリアしてるので、後は私の仕事の片付き具合だけってことになってるんですよね。時期的には山を越えた後なんだけど……ちゃんと間に合うかなぁ。



「君が……」
二人だけの耳に辛うじて届くほどの小さな小さな声でバッシュは呟きながら、その手でそっとバルフレアの頬を包み込む。触れられた瞬間、傷が痛むのかバルフレアは少しだけ瞳を細めたが、視線は真っ直ぐとバッシュの表情をとらえたっまだった。
「どうしてわかってくれないのか、私には理解できない」
「…………」
沈痛な面持ちの言葉にもバルフレアは表情一つ変えず、無表情のまま肺の奥の空気を吐き出す。呆れているというよりは諦めているというのに近い意味合いを込めて。
「簡単だ。わかろうとしないからだ」
「私は君のことを第一に考えている」
「それがわかろうとしてないってことだって、何故アンタは気づかない?」
「私の気持ちが信じられないと?」
「アンタの気持ちを疑っちゃいないさ。だがアンタにあるのは「アンタの」ものだけだ。「俺の」ものは何一つないのさ」
「……君の言っていることがわからない」
「わかってるはずだ。アンタそれほど馬鹿じゃない。でも――別の意味ではもっと馬鹿なのかもな」

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