運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

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FF3といえば

クリスタルから授かった力を何に使うか―――その答えは悩むまでもなくすぐに自分の心の中に浮かんできて、それを選び取ることに些かの躊躇いもなかった。
自分に何が出来るのか、自分は何をするべきなのか。クリスタルに導かれたとはいえその答えは酷く曖昧でぼやけてはいたけれど、何を為したいのかと問われれば答えは自ずから一つになる。

クリスタルの光を自分の心の中に宿し、選び取るのは剣を取り鎧を纏い一番強固な盾となることの出来る力―――ナイトの力。

兵士としての経験のあるイングズが一瞬何か言いたげな表情をしたが、強い意思を込めて決意を伝えると、小さく肩を竦めながら苦笑いを浮かべながら了承してくれた。
イングズにはわかるのだろう。何よりもサラ王女を守りたいという決意を持ち続けている彼には自分が何の為にナイトとして戦い、何を守る為に盾になりたいと望んでいるかの、良くわかるのだろう。

身体からみなぎる力を、握る拳で確かめる。
望んだのは守るための力。
これからもずっと守りたいと願うただ一人の為に捧げる力。

クリスタルの輝きにまだ不安そうな表情を見せるアルクゥの肩にそっと手を置いて、

「俺が守るから、大丈夫さ」

力強く語りかける。
向けられる眼差しが不安から安堵へと少し移り変わっていく様に、心は満たされるような温かさを覚える。

―――アルクゥも世界も、必ず守るから

==========
↑ルーアルSS、↓FF3のプレイ記録です。

FF3もとうとう最後まで来ました。昔はすごく長いゲームに感じていましたがゆっくりやっても30時間いかないってのは短いですね。まぁ攻略本も予備知識もなしにゲームするならこれぐらいが妥当ということでしょうか。

さてFF3をやってて久しぶりに体験したのは全滅です。
結構初期のFFって全滅が当たり前でした。ドラクエはお金半分でも続きができるのでマシですが、FFは本当にセーブポイントからやり直しだから、泣きそうになりながらよく聞いたような気がします、全滅の音楽。

正直あまり敵から逃げないでゲームをするので大抵はボスも含めて余裕なんですが……FF3は今のゲームに比べると結構シビアですよね。敵の攻撃は強いし、急に強敵は出てくるし、ダンジョン内やボス戦前にセーブポイントがないから負ければダンジョン手前からやり直し。うーん、ある意味爽快ですけど。

今みたいに至れり尽くせりじゃないから「ゲームをしてる」って感じなのがいいです。やらされてる、じゃなくて。ただ……クリスタルタワーを頑張って1時間半登ったところでドラゴン(ザコ)に叩きのめされて全滅ってのは勘弁して欲しかった。私の1時間半ー!ザコが強いよ(泣)。前衛の戦士系でも1回の攻撃でHPの半分ぐらい削られて、しかも敵は2回攻撃。1発クリティカル出されてしまうと立て直しができないです。装備はほぼ最強付けててこれだから、やっぱりもう少しレベル上げですかねぇ。

FF3のラストダンジョンはファミコン版でもノーセーブで3時間以上戦い続けなきゃ駄目でしたから、最近のゲームに比べると凶悪な作りですよ。一度負けると3時間以上がパーになる。けどそのシビアさが面白いって言えば面白くて好きなんです―――けど……やっぱり悔しーぜ!。次は全滅しないからなー!!!

P.S.
そっか、テレポで敵から逃げれるんだ(←ようやく気づいた)。次からはレッドドラゴンに遭遇したら即逃げしようと思います。でもまずはレベル上げだな!

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