運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

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TOXジュード編クリア!

ジュードくんで始めたエクシリアクリアしたよ!
攻略サイトなし、大まかなサブイベント拾って40時間ほど。
今回はシステム周りがかなり優秀。
クイックセーブ、何処からでもマップでのパッと移動可がいい。

とにかく最高に戦闘が楽しい出来でした。
最初はサイドステップないのが微妙な気分だったけど、
攻撃しながらサイドステップできるスキルを途中で覚えるし、
連続バックステップも、前後どちらのステップでも攻撃かわせたり、
共鳴のチェインも長時間繋げられたりとなかなか楽しい出来。
対ボス戦では集中回避を心がければジュードくんだけほぼ無傷でいけたりもする。
代わりにリンク相手がぼこられてることも多いけど^^
適当でもそこそこ強い。下手でも超ド派手な戦闘できるのでこれはいい。

派手な共鳴技、連続させるチェイン、素早い操作キャラ変更、メンバー変更、リンク変更可。
TP回復が多い、技→技や技→通常攻撃の連携自由、回復ドロップアイテム多だし、
あまり考えずに技使いまくって楽しく戦闘できるのが良い。
その分奥義が少ないとかリリアルオーブ面倒とかは御愛嬌。
嫌ならオーブもスキルもお任せできるので簡単設計は本当に痒いところに手が届く。

そんな訳でネタばれ感想は続きから。


 
まずは総括。
正直序盤はミラ様かっこいい!だったけどまぁ普通でした。
ジュードくんの声はちょっと苦手系だったし。
でも戦闘が楽し過ぎてあまり気にならなかった感じ。
そもそも巻き込まれ系のストーリーとはいえ、
ジュードくんはただ流されてミラ様について行くだけだし、
やるぜ!って感じはまったくないので燃え上がりにかける感はある。
けど15歳設定、そして自分で考える感じが腹を立てないで済むので嫌いじゃなかった。
あとアルヴィンが優等生優等生連呼するので逆に受け入れられたのと、
ミラ様の発言がきつく聞こえるので擁護したくなったので結果OK。これ重要。

ただ中盤から終盤に向けてのイベント→ボス戦→イベント→ボス戦の、
怒涛の流れは正直滾らずにはいられなかった。
うおぉぉぉぉぉ!って感じ。あれはいい。あの演出はいい。
アニメーションも良くってユーフォーテーブル頑張り過ぎだと思った。褒めてる。
まぁだから逆に最終~ラスダンの部分はえ?これで終わり???ってなった。
もうちょい長いラスダン欲しかった。もしくは中ボスとか。
ただラスダンでの演出はかっこ良かったよ。
うおおおお!これで勝つぅぅ!!!的な。
そのせいで半分イベント戦闘っぽく感じてしまったところもあるけど。
このゲーム、強い敵一人よりもそこそこ強い敵が複数の方が辛いからなぁ。

テイルズは出る度に戦闘が良くなるね!
今回は初心者向けテイストが強いけど爽快で楽しい。苦にならない。
ダブル主人公なのでストーリーの穴があるのは仕方ないんだろうな。2周前提。
話はよくわからない^^ いや、わかるんだけど何も解決してない…よね?
ジュードくんが大人になってアルヴィンは子供のままだった、そんな話です←


さてここから個別に私観を。
ジュードくんは最初嫌じゃないってキャラだったけど、何か途中から可愛くなった。
かっこいいミラに憧れて流されるようについて行くだけなんだけど、
ちゃんと自分で自覚しててそれでも頑張って進もうとする少年で可愛い。
信じてるっていうより信じたいって気持ちで相手を信じるのが好き。
あれは人との繋がりを失いたくないって気持ちからかな。恐いの裏返し。でもそれがいい。
アルヴィン許してるのも大人の対応してる訳でも本気で受け入れてる訳でもなくて、
自分は受け入れたいって思ってそう行動してる、それが可愛い。
お父さん関連の話がほとんどなかったんだけどそれが物足りない。ミラ編であるかな?
とはいえジュードくんを好きになったのは戦闘がやっぱり大きい。
戦闘で強くて使いやすいキャラはそれだけで好きになっちゃう感があるので^^
戦闘後のやり取りも可愛いね。
ティポに食いつかれたり、レイアにされたことを苦笑しながら呟いたり。
あとローエンに、戦いを止めても責めないよ的なことを笑顔で言った時はガチ泣きした。
他人を責めない。自分の行動を省みる。正しいことを目指す。
悪くいえば確かに優等生過ぎる。
けどそれも憧れ(ミラ)に恥ずかしくなく向き合いたい!っていう、
とっても個人的な想いからの行動だと思うと好感が持てるなぁ、と。
大切な誰かとちゃんと向き合う為、恥ずかしい姿を見せないため、そのために真っ直ぐ進もうとする。そこには大義なんかないけど等身大で純粋な嘘偽りのない想いで、成長を見守りたいなと思う感じだった。たぶん、ガイアスもミラも同じようなものをジュードに抱いたんだろうなと。

さてガイアスとミラが見守る大人的立場としてジュードを見たとしたら、
アルヴィンは自分の不甲斐なさを突きつけられる対象としてジュードを見ていたんだろうなと。
憧れであり、だからこそ憎んでしまう対象。
クズだクズだと言われてたけど本当にクズで笑った^^
裏切りキャラとしては最初から裏切るのわかってた分、
Vのおっさんよりも安心だったんだけど…あれは本当に酷いクズで笑ったね!
ずーっと裏切っててあっちこっちに情報売って、というのは想定内。むしろそうでなければびっくり。
だから要所要所で裏切られることにはまぁ期待通りでありがとう!だったんだけど。
裏切って戻ってきてジュードくんが普通に信じてくれることに、俺の言葉信じるのかよって一人苦く呟いたりとか、あれは信じてもらえるかどうかってことじゃなくて、人を信じるジュードくんが腹立たしいんだろうね。信じられる立場が腹立たしい(羨ましい)って感じで。
アルヴィンは誰かに救って貰いたいとずっと思いつつ、ジュードくんに救われて許されることで逆に絶望してたんじゃないかな。自分なら許せないのにどうして許せるんだよと。受け入れられる度に自分の汚さを再認識させられて、真っ直ぐ頑張ろうとするまさしく「正しい子供」の姿に、自分が進めなかった道に絶望してるんだよね。
いい大人が15歳相手に…ってなるね!アルヴィンが18ぐらいなら特に思わないんだが。
何回も何回も裏切って、その度にもう嘘は止めてよ、って言われつつ信じてもらえる。
何度も受け入れられて救われる。それはもう酷い絶望だよね!
とはいいつつ、あの敵対するシーンは本当にクズの極みだねすごいねいいね。
ジュードくん自身も絶望してるところにさらに追い打ちかけるんだから。
自分は悪くないんだよ!的に。おい、どこまで子供に寄り掛かるんだよお前は!!!
理由はあったとはいえ本当にダメだなあいつ。
だがもう一回ぐらい最終盤でクズっぽい事やらかしてくれても良かったのにと思ったけどね!

長くなってきたので以下は手短に。
ミラ編やってないので何ともだけど、ミラ様はとにかくカッコ良かった。
共感出来るかどうかは別にしてとにかくカッコイイ。
最後の「(ジュードに)かっこ悪い姿は見せられないからな」が何よりかっこ良かった。
惚れる。嫁にして下さい。
そしてローエンじじい。何気に色々と涙腺緩んだ。
ジュードとの会話とか、昔の恋人関連イベントの最後とか。
ってかジュードに、責めないよって言われた時、精一杯のジュードの優しさを感じて、
ローエンはジュードに転んだと勝手に思ってる。
ちなみにこれがアルヴィンだったら憎悪に転嫁するんだろうなと思ったらまじあいつクズだなと思った。
何気にジュードの精神面をフォローして支えてくれたのはじじいだろ。
エリーゼはとにかくかわいかった!ティポも!
腹黒ティポ発言が良いね!そしてアルヴィンとのセットも良かったかわいい。
とにかく可愛い可愛いしか思いつかないぐらいには可愛かった。
そして幼馴染みのレイア。
幼馴染みっていうだけでちょっと拒絶反応出るのはSO3&4のせいなんだけど、
レイアは可愛かった!行動も恋愛要素も控えめだったのが良かったかな。
あとアグリアに散々ダメ出しされてたのが逆に受け入れられる下地になった。
操作感も悪くなかったし。ちょっと遅いけど前戦キャラで楽しい。
あとアルレイも悪くないなと思った。
ただし!どのカップもアルヴィンはヘタレというかダメな大人でお願いしたい。

そういやガイアスは受けだと思った。
ディムロスにしか聞こえなかったけどおいしいですご馳走様。
ウィンガルもいい味。だがあの辺りはもう少し掘り下げ欲しかったかなぁ。
あとイバルはうざい。レイモンと同じ匂いを感じた。バカウザイ。嫌いではない。
クリア後ダンジョンの敵が弱いつまらん。けどボスだけ強い詐欺。
2周が前提ならこんなものだと思いつつ、ボリュームが足りない感は仕方ないのかな。
隠しボス撃破したらミラ編しようと思います。

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