運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

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生きてま、す?

体調がなんだかなー。
眠過ぎる。
寝ても眠い。寝なくても眠い。
だったら寝なくていいんじゃね?とか思うほど末期。

続きはRもどきのレイユリ超短文。


 
 腕の中で、強張っていた背がかくりと前に折れた。
 俯きながらユーリが額を胸元へと押し付けてくる格好になり、レイヴンのすぐ目の前に白いうなじが晒された。普段は長い髪に隠されている首筋は、ただでさえ肌の白いユーリの中でも、一層白さが際立っている。
 汗ばんだうなじへと乱れ張り付く長い黒髪。
 白さを汚すように数本、肌の上で波打っている。
「ユーリ」
「はぁ……んんっ」
 力をなくした体を抱きよせて繋がりを深くすれば、足の上でユーリの腰が震える。両脇に投げ出したままの白く長い脚が、強張った後にぷるりと震えて投げ出された。
「力抜いてよ、青年」
「無理、いうな、よ。倒れち、まうだろ」
「大丈夫よ。こうして――」
「っ!」
 自分の腿に跨っていたユーリの上半身を後ろへ倒しながら、腰を自分の方へと引き寄せれば、繋がった先がさらに奥の部分を刺激して白い背が仰け反った。
 先ほどとは反対に後ろへと逸らされた体を支えながら、抵抗される前に熱を奥へと捩じ込み、既に心得ている反応の良い部分へと突き立てる。
 突っ張る手足は、けれどむなしく宙を掻くだけだった。
 身長のわりには軽い体を揺さぶりながら、熱を律動させれば、そのたびに白い体は跳ね、細い喉元が晒される。貴婦人のような白さの喉に、男を示す喉仏がある違和感が、奇妙な高揚感を掻き立てていた。
 本来なら、男の腕の中になどおさまるはずのない体。
 それが今、力なくレイヴンに翻弄されるがままになっている。
 背徳的な興奮が抑えきれない。


ごめんなさい、続きはないです。
ブログでのボーダーラインがわからないー

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