運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

まとめ

頭の中がごちゃごちゃになっているので、
考えていることをまとめようと思う。

前にも書いたかもしれないけれど、青年とおっさんについて。
レイユリ、ユリレイ、両方入り乱れての雑感です。
どちらかが極端に苦手だ、という方は回避下さい。


 
さて、私はユーリとおっさんが好きです。
レイユリでもユリレイでも青年+おっさんでも等しく好きです。
この二人がいるだけで満足できる。
仲が良くても険悪でも牽制し合ってても、
馴れ馴れしくても他人行儀でも距離が近くても遠くても美味しく頂けます。

まぁそうはいっても基本的思考はレイユリ寄りかな、と思うのですよ。
読む分にはどれも分け隔てないんですけどね!

で、基本思想がレイユリなのは、
おっさんは欲しがる人間で、青年は与えたがる人間だからかなーと。
(ちなみにフレンも与える側の人間で、
ユーリよりも与えたがる気持ちが強いんじゃないかと思ってる。
 だからフレ/ユリになるとどっちかの立場がぶれるのでCPにしない)

おっさんは道具だったし何も欲しがってなかったんじゃね?とも思えるけど、
あれは失うのを怖がって欲しいと言わないだけで、
アレクセイに従っていたのは何かが欲しかったからじゃないかなー。
例えば生きている理由とか、自分の役目とか、過去との繋がりとか。
おっさんは酷く人間的な欲求があって、俗物的な考え方をすると思う。
おっさんのユーリに対する愛情は、
ユーリが欲しい、ユーリに自分を見て欲しい、ユーリに必要とされたいというもので、
ユーリの為に命を掛けるのは見返りの信頼が欲しいからだと思う。
(って書くと酷い人間のように思えるけど、
つまりは普通の人間の普通の欲求だと私は思います。
誰だって何かをして相手に何かをしてもらいたい。当然)

おっさんはユーリから与えて欲しい。もしくは奪いたい。
身体にしろ心にしろ一緒に過ごす時間にしろ、
自分から作るんじゃなくてユーリの持ってるものが欲しい。
どんなものもユーリが関係していなければどうでもいいし、
ユーリと関連があるなら、そして何かが与えられるなら、命だって掛けられる。
単純で純粋でわかり易い。
まあどうしてそこまでユーリが良いのかって言うと、
命を預かってもらったとか、裏切ったのに生きる理由をくれたとか、
単純に顔が好みだとか生き方に憧れたとか色々あるんだろうと思う。
思うがレイユリに置いてそれは瑣末事で、
本質はレイヴンが一貫してユーリを欲しがってる、ということじゃないかなー。

で、ユーリは与える側の人間。
何かが欲しいとか、してもらいたいとか、そういう欲求が一番少ない。
怖いくらいにできた人間の思考だけど、ある意味一番ダメな人間。
許せないとか、嫌だとか、受け入れられないとか、そういう感情は持つんだけど、
どうして欲しいとか、何かが欲しいとか、一緒にいて欲しいとか、
相手に何かを要求することはすごく苦手そうだ。
というか、そういう感覚が極端に薄いんじゃないだろうか。
ゲーム中でも要求されて動いたり、困ってるから助けたり、
許せないから手にかけたり、心配だから一緒にいたりするんだけど、
「こうしたいからこうする」っていう描写はないよなーと。
極端な話、クレープの時も一心不乱に食べてるけど、
もっとくれよと要求しないのが、まぁ製作者の意図とは違うだろうけど、ユーリだなと。
冗談ではクレープ作れとか何かをしろとか言うだろうけど、
言いながらも本気で期待していないというか頼り切ってはいない感じ。
やってくれたら嬉しいけどダメなら自分でするというスタンスっぽい。
世界を救おうぜ!な気配が少ないのは、ユーリ自身が世界を救いたいんじゃなくて、
どうにかしなきゃいけないならするか、という距離感のせいだし。
そんな距離感が日常の全てにおいて存在してるんじゃないかなーと。
もちろん無欲な人間って訳じゃないだろうけど、過度な期待を抱いてなさそう。

だからユーリはおっさんから何かを与えられたいとは思ってない。
おっさんと一緒にいたいとかおっさんの気持ちが欲しいとか、
そんなことを考えてはいない。
一緒にいるのは嫌いじゃないし嬉しいだろうけども、
そうしろと相手に対して要求するような気持は持ち合わせていない。
というか、うーん、要求するという行為が選択肢の中にないって感じかなー。
その代りおっさんに何か求められたら(口では何と言っても)受け入れる。
おっさんがユーリを欲しいと言ったら応じる(レイユリ)。
そしておっさんがユーリに求められたいと思っていたら求める(ユリレイ)。
男前で自由気ままで何でも一人で決めちゃうようなユーリだけど、
二人の関係については100%おっさんの要求通りに動いてる気がするんだよな。
ま、素直じゃないので、拳がついてきたりきつい言葉がついてきたりするけどww

レイユリもユリレイも、基本的にはおっさんがユーリを求め、
ユーリはおっさんの求めに応じるように受けや攻めに回る。

んで、おっさんは狡い大人だからさ、ユーリのそんなところわかってると思うんだ。
ユーリ相手に待っていても絶対に振り向いてはもらえないってわかってる。
わかっているから色々な手でアプローチをする。
積極的に攻めてみたり、ちょっと弱ってみたり、自嘲してみたり、
軽口言ったりシリアスモード入ったり、手を差し伸べてみたり鋭く切り込んでみたり。
自分は他の人間とは違うよって雰囲気をユーリにアピールしつつ、
最後は可哀相な自分を演出してユーリが歩み寄ってくるのを待ってるんだ。
ユーリが放っておけない病で、何かをしてもらうよりする方が慣れていて、
ダメな人間に手を差し伸べるタイプでしかも差し伸べた手を引っ込めたりしないタイプだって、
そういう諸々のところを全部わかってるんだよ。
わかってるから最終的にはユーリが自分に手を差し伸べるように仕向ける。
意識的(レイユリ)に、そして無意識的(ユリレイ)に。

…うわー、こう書くとおっさん酷い人間だな!
うん、でも私は基本的におっさんと青年の関係をこんな感じで捉えてる。
語弊がある表現もあるけど概ねこんな感じ。

いや、でもさ、おっさんはとっても人間味のある性格だと思うんだ。
誰だって好きな人の前では可愛くしたいし、好きな人の興味のある話題振ったりとかさ、
ようはおっさんはそうやって空気を読みながら生きてるのよ。
そして少しでも自分に良くなるように外堀を埋めてる。
青年にはそういうのがないんだよ。
それはすごく良いことのように思えるけど、逆に言えば人間味がないんだ。
当たり前の欲求とか狡さとかがない。
欲望とか執着という点で、青年はどこか欠落してるような気がする。
ま、それが青年が男前たるゆえんかもしれないけど。

レイユリだろうとユリレイだろうと二人は一緒。
最終的にどっちに落ち着いたかってだけで、関係性にあまり違いはない。

うん、つまりはおっさんも青年も大好物です、ということですよ。<いつも通りの結論

| ヴェスペリア | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。