運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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指定で妄想バトン

ブログに書き散らしたSSのログを整理しないとなぁーと思ったら、半年以上ぐらい放置されているものがザクザク出てきました。これ、まともに整理するの面倒。でもまた半年ぐらい寝かしてしまうような予感がするので何とか片付けようと必死です。
まぁ、途中で挫折しそうな気もしますが。

バトン受け取ったので回答。
「指定で妄想バトン」、お題はクロスで。

あ、もう一本受け取ってるんですが、そちらは週末にでも。

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秘密をまた一つ -師ティキ-

前回のSS「あの夜に」の続きで師ティキ。
書く度に我が家のティキは馬鹿で乙女になっていっているような気がするのだが、最初から標準装備だったような気もする。まぁティキ受けやってる時点でマイノリティーなのは決定事項だから、今更なんだけど。


 ドサッと後ろで聞こえた音に、クロスは煙草を燻らせたまま、またかと溜息をついた。
 閉じたままの扉は音もせず、目の前で開け放たれている窓からは誰も入っては来ていない。ならば犯人の心当たりは、節操もなくどこにでも入ってくる馬鹿ノアぐらいしかいない。ゆっくりと煙を吸い込んで肺を満たしながら、たっぷり一分は過ぎてからようやく振り返った。
「どけ。俺様のベッドだ」
「……」
「汚い格好で寝転がるな。汚れる」
「――汚れねぇよ」
 不貞腐れたように絞り出された言葉通り、確かにティキはいつもとは違って小奇麗な身なりをしていた。仕事帰りかとも思ったが、血の匂いはしていないので違うのだろう。決して広くはないベッドに無駄に細くて長い手足を小さく折りたたんで丸まっている物体を見下ろす。
「それにしてもなんて格好だぁ?」
「――煩い」
「なかなか似合ってるじゃないか」
「似合ってたまるか」
 シーツの上に広がる長い髪は、後頭部の上の方で紫のリボンで一つに束ねられていた。鬱陶しい髪を束ねることに異存はないが、ポニーテールにリボンとくればクロスでなくても突っ込みたくなる格好だ。それが微妙な似合い具合だから苦笑を浮かべるしかない。
「良い趣味だな」
「趣味じゃねぇよ。勝手にやられたんだってーの」
「そのわりには外さないんだな?」
「――お前のせいだよ」
「?」
 言葉の意味を測りかねると、ティキはベッドの上に座り恨みがましそうな瞳を向けてくる。だが睨みつけてくる表情とは裏腹に、サイドに残る後れ毛と顔の後ろから覗く淡い紫のリボンが、アンバランスな可愛らしさを生み出して迫力は微塵もない。
「外したらばらすって、ロードが」
「はぁ?」
「三日前のこと」
「三日前って……あぁ、あの晩か」
 確かに三日前の晩に隣の町で仕事直後らしいティキとばったりと出くわした。もちろん丁度良く夜も更けていたことだし、お酒も入っていたし宿も確保してあったので、その後は問答無用でお楽しみに突入した訳だが。
「それが?」
「あんなことシェリルにばれてみろ、何されるかわかったもんじゃねぇよ」
「普通だろうが。気分が良かったからちょっと激しめにお前のあ――」
「わー!!! 言うな! わざわざ言うな!」
 喚きながら投げつけてきた枕をかわすと、細い両手首を掴む。このまま捻れば折れそうだと思いながら、抵抗は力でねじ伏せてシーツの上へと押し倒す。髪を束ねていた部分がやや乱れ、リボンの形が崩れる。女を抑えつけているみたいな違和感が、支配欲と欲情を掻き立ててくるのがわかった。
 金の瞳がクロスに向けられる。手を離せと発する唇と、何かを強請るように期待する瞳の色合いとが、最初から無視するつもりだった理性をあっさりと蹴り飛ばす。
「お前から俺様以外の男の名前とはなぁ」
「な……んだよ。嫉妬でもしたって言うのかよ」
「いいジョークだ。ご褒美に、もっと秘密にしておかないと拙いことをしてやるよ」
「やっ……ちょ、待てっ――」
「お喋りの時間は終わりだ」
 無駄な口を塞いで反抗をつづける言葉を封じる。噛みつくように唇を愛撫し、ベッドを軋ませながらまたの間に膝を割り込ませると、強張ったティキの指に指を絡みつかせて捕らえる。一瞬見開いた眼差しの中に期待と情欲の混じった光を見つけると、見せつけるように唇を持ち上げて笑った。
 ここから先は、二人だけの秘密の時間の始まり。

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ミュージックバトン

ANSURのヒナさんから回ってきました。
私、音楽詳しくないですよ?

1)PC内の音楽ファイル全てが対象・音楽プレイヤーでランダム再生
2)流れた10曲を包み隠さず書く(アーティスト、タイトル)
3)自分の趣味を赤裸々に公開
4)変な曲が出ても書く
5)多少の言い訳はしてもOK

■結果■
1. MY SOUL FOR YOU/マクロス7
2. MY OH MY/AQUA
3. 涙そうそう/BEGIN
4. 歌舞伎町の女王/椎名林檎
5. snow drop/ラルク
6. キスしてほしい/ブルーハーツ
7. Tales of the Abyss 3/アビスドラマCD
8. Masala Tea Waltz/S.E.N.S
9. Never Gone/backstreet boys
10. ペガサス幻想/聖闘士星矢

何か微妙な結果。面白みがない。
最近の曲が少ないのは、新しい曲を入れてないから。ちなみに11曲目は東京中央競馬場ファンファーレ。まさしくカオス。7番目におかしなものが入っているのはご愛敬。結構好きなんですよ、ドラマCD。ただし電車の中とかで聞くのには勇気が必要ですが。

今一番聞いてるのはマクロスFの主題歌と挿入歌。あの曲、一回聞くと頭から離れなくなる。あとパフュームのポリリズムも。昔より馬鹿馬鹿しい(?)ノリの良い曲を好むようになってきたかもしれない。それ以外は好きなアニメやゲームのサントラをそのつどゲットするぐらい。クラシックは有名どころだけ聞きます。BGMとして良く流すのはS.E.N.S.のCD。もしくは洋楽、ユーロビート(古っ…)。基本、好きな曲は気になってしまうのでBGMとしては不向きだったり。

でも聞いてて一番作業がはかどるのは音楽ではなくて、実はファミレスでのおばちゃん同士の会話(笑)。あの延々と続く意味のない愚痴大会なんかは、BGMとして最適です。あの話声聞きながらだとすごい集中できて、いつもの倍ぐらいのスピードで話が書けたりするから不思議。

結構色々なところで回ってるのかな?
やったことがない方はぜひ拾ってやって下さい。

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あの夜に -Dグレ-

師ティキ←シェリル
このCPは市民権を得たと勝手に認定しています。


 長い指が髪に触れ、根元から毛先へと梳かすように動いていく。何度も何度も繰り返される同じ行動は、鬱陶しくなって拒絶したところでまたすぐに絡みついてくる。長くて大きいくせに、貴族特有の白くて整えられた女性のような肌が、奇妙な感覚にさせられる。
「……暑い」
「だから結ってあげてるんだよ」
「さっきからずっと梳いてるだけだろう」
 非難がましく言い返しても、当のシェリルは少しも応えた様子はない。
「だってティッキーの髪、気持ち良いからね。こうやって手で梳かしてるだけで色々感じちゃう」
「感じるな。気色悪い」
 ティキはそう口では返しつつ、次第に結わえ上げていく手を振り払わなかった。
 長い髪は後頭部の上の方で丁寧にまとめられ、首元に新鮮な空気が通って少しだけ涼しくなる。まとめ方が上手いのか、ティキが自分でやった時のような引っ張られるような感覚がなく、髪の重さもあまり感じない。だが素直に礼を言おうとしたが、鏡に映った紫の布が目に入ったところで言葉を中断した。
 結わえ上げた髪をまとめているのは見た目も鮮やかな紫のリボン。もちろん、どう見ても女性向けのふわりとした透け感の可愛らしいリボンだ。
「――おい」
「似合うだろう? 特別に取り寄せたんだよ」
「取り寄せるな。前にも言ったよな、リボンは却下だって」
「ロードがね、わざわざ選んでくれたんだ」
「選ぶな」
「これ、ご婦人方の間でも人気でなかなか手に入らない貴重なリボンなんだよ?」
 貴重だろうがそうでなかろうがティキにとっては関係ない。ロードがつけているならまだしも、いい年をした大人の男がリボンなど付けていても気持ち悪いだけだ。だがそう言ってもロードとシェリルには通用しないのが悲しいところだ。
 外せと語気を強めると、シェリルは少し首を傾げてにっこりと笑った。
 ヤバイ、と頭の隅で警鐘が鳴るのが聞こえた。
「うーん、困ったね。あ、そうそう、ロードからの伝言だけど『リボン付けないなら三日前の晩のこと言いふらす』だって。何があったか聞いてもいいかな?」
「は? 三日前って――――」
 確か楽しい方の仕事の帰りで、と言いかけてさーっと血の気が引くのがわかった。
 巻き戻した記憶に赤い姿が踏み入ってくる。そう、あれは三日前だ。久しぶりのストレスが少ない仕事を片付けて、気分の良かったあの日だ。辺境の町で煙草で一服していた時に、クソ忌々しいエセ神父とばったり街で出会ったのは。
「何があったのかな? 兄としては弟のことが気になるんだけど?」
「ばっ……な、何でもねぇよ」
「三日前って言ったら、晩御飯を一緒に食べようって言ってたのに帰ってこなかった日だよね? 兄サンにも言えないようなことかなぁ?」
「ちょ、顔が近い! 耳元で囁くな!」
「ティッキー、僕、焼いちゃうなぁ」
「焼くな! っていうか、離せっ!」
 絡みついてくる手を振りほどこうとしたが一瞬遅く、シェリルに後ろから羽交い絞めにされてしまった。恐る恐る見上げたシェリルが、満面の笑みの向こう側で瞳がちっとも笑っていないことを確認して、不真面目な赤い髪の使徒に届かない悪態を心の中でぶつけた。

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香り玉 -Dグレ-

師ティキ←ロード、と主張してみる。
ティキは皆に愛されまくりで良いと思う。



 鬱陶しい前髪を掻き上げようと伸ばした手が掴まれる。恨みがましい気持ちで膝の上のロードを見下ろすが、残念ながら手を放してはくれなかった。溜息を一つ。少し首を傾けて、却下される予想のもと口を開く。
「ダメ?」
「ダ?メ?」
 楽しそうな瞳を向けてくるロードから、甘い薔薇の香りが漂ってきた。歯を見せて笑う唇の隙間から、舌で転がしている赤い飴玉のようなものが見える。口を開く度に誘い込まれるような香りが辺りに広がる。
「でもさ、リボンはなしでしょ?」
「似合ってるよ?」
「これ、ロードのでしょ?」
「ううん。ティッキーの為に用意したんだよ」
 シェリルと一緒に選んだという言葉に脱力する。そこは全力で止めて欲しいところなのだが、あの変態兄なら率先して選びそうだから困る。そして先年公も分かっていて止めないのだから輪を掛けてたちが悪い。どうもこの家族はティキで遊ぶのがお気に入りのようだ。
「一応ね、オレ、忙しいから行かなきゃいけないんだけど?」
 そう言いながら自由な方の手でテーブルの端に置かれていた灰皿を引き寄せ、ポケットから煙草を取り出す。残りは二本しかなかった。
「――ねぇ、ティッキー」
「なーに?」
 煙草を咥えながら、さて片手でどうやってマッチを擦ろうかと思案していると、掴まれていた手が離された。顎の下で短い髪とヘッドドレスがティキの肌をくすぐる。
「今日来た時、違う匂いがしたね」
「へ?」
「ティッキーの煙草とは違う匂い」
「っ――」
 肺の奥まで勢い良く煙を吸い込んでしまい、むせ返った。
 半分涙目になるティキの膝からロードが飛び降りる。
「おい、ロード!」
「忙しいんでしょう? 早く、また行ったら??」
 からからと笑う声が響き、甘い香りがまた広がった。

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キャメティキ

と書いて、ロード→ティキ←シェリルと主張する。

相変わらずオチもイミも何もないSSです。
もうね、ノアっ子がいてるだけで幸せだとか思ってしまう。

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『庭バトン』

指定は「ティキ」。
でもこれ、すごいバトンだなぁ。

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シェリティキ?

何て言うか、↑これしか頭に浮かんでこない。
もう何を見てもシェリティキ妄想。
何してもシェリティキ妄想。
誰か、シェリティキ萌えを私に下さい?。

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美味し過ぎる

昨日の妄想に賛同くださった方ありがとうございますー!
やっぱりいいですよね、シェリティキ!
どう見ても公式ですよね!
これでティキ受けがメジャーになってくれることを激しく希望。

妄想語りはネタバレOKな方だけどうぞ。

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シェリティキ!

もうシェリティキ公式CPでいいよ!
ネタバレ叫ぶのは自重したいところなんだけど、叫ばずにはいられない。
WJ24ネタバレがわかる人、もしくは気にしない人だけ続きをどうぞ。

いや、それにしてもあの破壊力は最高。
自分の鼻血の海で死ねる。

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うわぁぁぁ!

今週のWJ24号は私を殺す気ですか?!
今週のDグレはファンを抹殺する刺客ですか?!
あぁ、今なら幸せのうちに死ねる。
最高に幸せ。
という訳で、ネタバレ心の叫びは続きで。
シェリティキという単語でピンときた方は必読方向で!

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休憩 -リトディム-

一応甘い話シリーズを続けようと思ったんですが、バリの熱い太陽で溶けた脳ミソでは腐ったSSしか湧いてきませんでした。でもたまにはTODでこんな話を書いてもいいよね?ということで、本当に甘いだけのリトディム。ディムがただの乙女になっているのは仕様です(笑)。


 最初は反射的に見開いた瞳が、時間を掛けて状況を理解しさらに大きく開かれていく。普段は強く自分を律した力を宿した眼差しが戸惑いと動揺だけを浮かべて、まるで怯える少女のような色合いを浮かべる。抵抗しようと身体に押し当てられていた腕が力を無くし所在無げに宙を掴んでいる様は、初めて出会った時の幼い子供の頃を思い起こさせる。
 バランスを崩しそうになるディムロスの身体を左手でそっと支え、右手を蒼く長い髪が流れる後頭部へと回し、自分の方へと抱き寄せる。大軍を叱咤する唇は似つかわしくないほど小刻みに震えていて、合わさった唇から彼の感情の奔流が溢れだしているかのようだ。
 その様を愛おしいと思うのは身勝手だろうか?
「司、令……」
「二人きりの時ぐらいはリトラーと、そう呼んで欲しいというのは私の我儘かね?」
 素直に名前で呼んで欲しいと言えばいいのに、我ながら迂遠な言い方をするものだとリトラーは心の中で苦笑する。だがそういう言い方をした時のディムロスの少し戸惑った、けれど決して嫌がってはいない表情が好きだった。誰も見たことのない、そして想像すらしたことのないであろう表情。
「ずるいです、司令は」
「リトラー」
「……ずるいですよ。リトラー……司令は」
「司令、は抜いて欲しいのだけどね」
「……」
「まぁあまり言うと怒られてしまうかな」
「私が怒ったとしても、お気になどなさらないでしょうに」
 一瞬力が緩まった隙に身を捩ってディムロスは腕の中からすり抜けリトラーを睨みつけた。その表情に常のような迫力がないのはやや赤らんだ顔と、怒りきれていない眼差しのせいであろう。
「心外だね。君に嫌われると仕事に手がつかなくなる。作戦ミスがあれば君のせいかもしれないね」
「それは――」
「なんてね。今日の採決分は全て終わらせてあるから大丈夫だよ。だから、」
 ――少しぐらいは休憩時間があってもいいだろう?
 言いながら伸ばした手が振り払われないであろうことは、確認するまでもなかった。

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バリに行ってきました

行ってきました。
GW中に命のバカンス!バリ島旅行!
やっぱりのんびりリゾートライフは最高でした。

ホテルのプール
ホテルでのプールです。他にもホテル内に3つほどありました。
プールサイドで備え付けのリゾートチェアに寝転がりながら一日を過ごす。
何もしない贅沢!

夕暮れ時のホテル
ホテルの中を夕方に撮影。
写真左側にレストランがあって夕食を食べました。
大勢人がいるはずなのにほとんど人と出会わない不思議。
無駄(笑)に広いホテル内から一歩も出ない旅行。でもバリの踊りも楽器演奏もホテル内のいたるところで毎日自然に繰り広げられているから十分満喫できましたよ。

あー、あんな生活がずっと続けばいいのに。
と嘆きつつ、5月病と闘いながらお仕事お仕事。

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