運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

2007年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年04月

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crazy moon -小十政-

夜中に自然と目が覚めた。
皆が寝静まった城の中で何かが動く気配を感じたからであったが、神経を研ぎ澄ましてその気配を探ると、それは良く知っている気配であった。城主としてまだ年若いとはいえ幼い子供ではない。普段ならばそのままそっとしておくのだが、今日は何故か妙な感覚に囚われてそっと起き出して気配の方へと足を進める。
主の部屋が見える場所まで来ると、廊下で一人、柱を背にしている影が目に入った。白小袖のまま肩に陣羽織をかけた格好で、酒を片手にじっと外を見ているようだった。
「政宗様――」
「Yo. お前も飲むか?」
小十郎の呼びかけに振り返りもせず、そのまま片手の杯をひょいと上げてみせる。
固辞しかけたが、酒の置かれた盆にもう一つ余分に杯が置かれているのを認めて言葉を飲み込んだ。やがて小十郎がやってくるだろうことを予想していたのか、それとも来ることを待っていてくれたのか。殊更に勧めたりはしない言葉の少なさに笑みを浮かべ「ではお言葉に甘えて」と返した。
左から振り返った政宗の表情は、一瞬だけ驚いたような様子を浮かべていた。おそらく誘いなど受けず早く休むように言われると思っていたのだろう。だが驚いた表表はすぐに楽しげに笑った表情にとって変わり、盆の上の杯に酒を注いだ。
「――ほら」
「有難く」
杯の中の酒が月明かりに照らされて輝いていた。
温かくなってきたとはいえ夜風はまだ冷えていて、首筋を通っていく風に少し目を細める。だが思っていたよりはそれは冷た過ぎることはなく、高揚している精神には心地良いぐらいの冷たさであった。
「なぁ、小十郎」
「はい」
「今日は月が近く感じるぜ。そう、まるで今にも掴めそうな月だと思わねぇか。なぁ」
そう言って政宗は右手を前へと伸ばす。
月に向かって手の平を向けぐっと掴み取るように拳を握る。
子供のように無邪気で、けれど猛々しいほど力強い。
片目ではものの遠近感がつかみにくいものだ。地平線ギリギリで今宵のように月が大きく見える夜は、政宗にとっては本当に目の前に月が迫っているように感じられるのかもしれない。
だがそんな理由とは別に、小十郎は心臓を鷲づかみにされているような痺れを感じていた。
地に降りてきた月をもぎ取るように力強く荒々しい政宗の行動。それは稚気と呼ぶには心を捕らえ過ぎていて、問答無用の揺さぶりを心に受ける。意味もなく理由もつかめず、その力に引き寄せられて同じものを見たいと思わせられる。
「政宗様ならいずれ、月も手になさるでしょう」
「Ha!どうした小十郎。らしくないな」
「思ったままを申したまでです」
「お前も意外とcrazyだな。最高だぜ」
「ですが今宵は大事な戦の前。風も冷たさを増してきましたゆえ、出来るだけお早くお休み下さいませ」
「ちッ、結局いつもの小言かよ」
「政宗様――」
「まぁいいさ。小十郎、お前のそんなCoolなツラ、久しぶりに拝ませてもらったからな」
からからと底抜けな笑い声を立てて政宗は立ち上がる。
肩にかけてあった陣羽織がはらりと床に落ちたが気にした様子もなく、白小袖の裾と髪を風に揺らしながら月を見つめている。今宵の月はいつも以上に大きい上に、赤く染まっているようにも見える。
「明日はド派手なPartyを楽しませてもらうぜ。ついてこいよ、小十郎」
「無論」
酒では味わえない興奮と酔いが身体の中を満たしていくのがわかる。
きっと月さえもその手に出来るだろう。
戦場を駆け抜ける蒼き独眼竜ならば、必ず。


サイトジャンルを放っておいてBASARAで小十政。やっぱり主従は萌える。
もう少し小十郎をキレた感じに書ければいいのだが難しい。
歴史に弱いので色々間違ってたらこっそり教えてやってください。
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レンジャーバトン?

Doze.のかい様から『レンジャーバトン』なるものがまわってきたので回答しますー。でもこれって最初の質問だけレンジャーっぽいけど、あとは自己紹介じゃねぇ?とか思うのはNGでしょうか?

それではお時間のある方はどうぞ。

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しばらくバサラ

で、あいも変わらずバサラってるんですが、とりあえず、竹中半兵衛→上杉謙信→毛利元就→明智光秀をクリアして猿飛佐助を3章まで終わらせました。疲れた。一気にストーリーモード駆け抜けるのは疲れる。

半兵衛は素でホモ臭かったですが使いやすくてなかなかでした。謙信は……あれ、いいの?軍神なのに何であんなに薔薇とか飛びまくってて、かすがとセットだとどうしてあんなにユリっぽくなるんですか?一瞬、謙信→信玄ベクトル?!とか思わせておいて、どうして忍びとユリやってるんですか?もしかして謙信って女?という疑惑が浮上。そんなはずないんだけど…。

元就は日輪日輪煩かったですが、バサラ技はなかなか好きです。集団の中で発動したら200ヒットぐらい稼ぐので楽しかった。明智は、もうこいつはこれでいいです。声がウッドロウでどうしようかと思いましたが、意外と楽しい。必殺技の「屈辱的 追打」はほぼ無限に追加入力可能なので、単体ボス戦はこれ一つで勝てますね。素早い敵も一度捉えたらOKなので下手っぴにはありがたい技でした。

そして今は佐助。子安ボイスがたまんないー。かすがへの軽口も良いし。ただ忍びはリーチが短いので個人的には使い勝手が好きじゃないんだよなぁ。

ストーリーは今のところ11人。まだ半分ですね。この後天下統一を全キャラでやってとか思うとくらくらします。が、頑張らないと!冬のBASARA2続編は発売日ゲットするぞー…たぶん。

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Eyes of back -BASARA2?-

空気がヒリヒリと痛い。
隙間を抜けてくる風がやけに熱い。
身体中の血が今にも沸騰しそうだ。

普通なら息も出来ぬほど苦しくて、蹲ってしまうほどの圧迫感を覚えて、叫びだしてしまいそうなほどの緊張感に苛まれているというべきなのかもしれない。だがそんな表現は馬鹿馬鹿しい以外の何ものでもない。これほど興奮に包まれる瞬間はなく、これほど喜びに打ち震える瞬間はなく、これほど今を実感できる瞬間は他には無い。
戦いが今にも始まるというこの瞬間は、何度味わっても独特の興奮が味わえる。全身が喜びに打ち震えて、すぐにでも走り出してしまいそうになる。だがそれをぐっと堪えて、爆発寸前までじっと身体に溜め込んで、開戦の合図と共に一気に撒き散らすことで最高のエクスタシーを感じられるのだ。

僅かな時間でも長く感じられるもどかしい時間。
だが最高の楽しみを前にした熱い時間。

「...Are you ready?」

視線は前に向けたまま小さく問い掛ける。
言葉はいつも通り。けれど声は抑えようもなく弾んで、自分の興奮ぶりに笑い出しそうになる。楽しくてたまらない。これからの熱い時間を考えるだけで最高の気分になってくる。

気配は右斜め後ろで止まった。
それが誰のものであるかなどは、見えなくても足音が聞こえなくても明白だ。その場所はたった一人だけに与えられた定位置なのだから。それに本人すら沸点が低いと自覚している政宗に、背後から近づこうとする命知らずなど他にいるわけが無い。特に死角になる右後ろに立つなど、問答無用で斬り捨ててくれと言っているのと同じだ。

「準備、整いましてございます」
「いいねぇ。最高のpartyになりそうだ」
「くれぐれもご油断なさいませぬよう」
「わーかってるさ。せっかくのPartyを台無しにするようなことはしない。だが極上の獲物は全部俺が頂くぜ」
「敵の陣形は深みがございます。囲まれれば厄介でございますれば、あまり突撃なさいませぬよう」
「Ha! それはヤボってやつだぜ、小十郎」

振り向くと、真っ直ぐと政宗を見つめている小十郎の瞳とぶつかる。
小十郎の視線はいつでも政宗の方に向けられていて、振り向いた時に視線が交差しないということは一度としてない。常に政宗に向けられている視線。城の中だろうと、合戦の最中であろうとも、それを見つけられないことはない。
政宗が小十郎を探す時、そこには必ず先に政宗を見つけている小十郎がいる。

「先陣きって戦わないと楽しみが減るだろうが」
「それでは背後が狙われまする」
「no problem!」

笑って答える。
その小言は聞き飽きていた。
小十郎自身も言い飽きているだろうに、毎回毎回合戦前には必ず同じ小言だ。そしてそれに答える言葉も毎回同じだ。それでも毎回変わらぬ強さで告げる。

「お前の両目が俺の背を見て、お前の腕が俺の背を守る。他に何が必要だ? あん?」
「――政宗様」
「いいか、俺は自分の背後は気にしないからな。OK?」
「政宗様……。政宗様のお背中、この小十郎めが必ず」
「そうそう。じゃぁ、行くぜ! 楽しいshow timeの始まりだ!」

前を向いて高らかに声を上げる。
準備は万端。興奮は最高潮。後はPartyを楽しむだけだ。


いまいち政宗と小十郎の性格がつかみきれてないのに勢いだけで書いたSS。
サイトのジャンルは増えないと思いますけど、この二人の関係は素直に萌えます。

小十郎に、背後が隙だらけですぞと言われるたびに萌え萌え。あまり無茶なされるな、と言われるたびにムフフ。あなたの背中は守る…存分になされよ、でハァハァ。この小十郎がどこまでも共に、でウハウハ。政宗の「小十郎、皆を見てろよ、心配だからな」にキュン。でも一番のお気に入りは小十郎の「政宗様に刀向けたヤツ…前出ろ、前だッ!」(で、兵士たちが「で、でたあ! 小十郎様がブチ切れたぞ!」と続く)が最高だと思います。意外に気の短い小十郎ってのがいいね!

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BASARA2進行状況

自分でもこれだけ連続でプレイするとは思っていませんでした。BASARA2って簡単な分、意地になってくるなぁ。そんな訳で、前田慶次→真田幸村→織田信長→かすが→伊達政宗→豊臣秀吉までクリアしました。現在長曾我部元親プレイ中。で、ここまでプレイして思ったのは、私は、小十政だなってことでしょうか。<マテ

いやいやいや。政宗&幸村もいいなぁとか思うんですよ。幸村のあの暑苦しい馬鹿っぷり大好きですし。でも幸村なら佐助とセットがいいし……あぁ、でも声だけなら幸村と佐助は美味しくてたまらんのですよねぇ。ぐぅ。って、結局そんなことしか考えられないのかって感じですね。あ、ちなみに信長蘭丸はありですか?もちろん普通にありですよね?っていうかノーマルですよね?

えっと、話を戻して、BASARA2プレイは基本的に先にストーリーモードやってキャラ出ししようと思ってるのでサクサク進めています。ただお金が足りないので、各キャラで一回ずつ自由合戦もやってます。個人的お気に入りはレベル難しいの上田城出撃戦。無限に敵が出てきてかつ倒し易い場所が途中に二箇所もあるのでコンボつなぐにはもってこいです。マップも簡単だし、ボス戦でもザコがわらわらいるのでバサラゲージも溜め易いし。問題点は毎回一緒で飽きるってことかなぁ。

ただここの所プレイしまくってたら目が痛くて…。画面をぐるぐる回すし動きが激しいので目が疲れるんですよねぇ。やっぱり年のせいか激しいゲームは甚だ向かなくなってきているようです。
ちなみに、攻略本は買うべきでしょうかね?
攻略は自力でもネットでもいいんですが、設定とか台詞とか確認したいんだけどなぁ。日本史選択してたくせに日本史が苦手なので、どうも人物関係がごちゃ混ぜになってくるんですよねぇ。日本史の中では戦国時代が一番好きだけどそれでも苦手気味だし。あと、名前が漢字変換ですぐに出ないのが痛い。

ついでに長い間やっていたパズルゲームは全問クリアしました。ちなみにDSのカックロです。全340問だったかな?プレイ時間は合計90時間という、結構あり得ない時間やっていました。安い割りに長い間遊ばせて貰って感謝ですねー。

あー、ゲーム以外の話題がないのが辛い。

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失った世界 -TOD-

TOD2天地戦争後の妄想SS。
モロに死にネタですので苦手な方はお気をつけて下さい。
軍人って設定だけでも結構萌えられる自分が……。



貴方は誰よりも長生きするか、でなければ誰よりも早く戦場で散るか。
そのどちらかと思っていましたよ。



現実感がないとはこういう感覚なのかと、ぼんやりとそんなことを考える。
おそらく周りから見たら全くの普通。
いつも通りの表情に、いつも通りの動き。話しかけられれば普通に返事をし、おかしな行動も取らない。それなのに、自分の心だけが身体の半歩後ろに引きずられているような、現実と乖離した感覚に囚われている。
現実感がないのは現実を受け入れたくない心のせいだ。取り乱さないのは、いつもと違う行動を取ることで、受け入れたくないことを現実と認めてしまうことになるからだ。
だからいつも通りに。まるで何事もなかったかのように。そうすればこの現実が夢のように消えうせてしまうかもしれないと、どこかで期待している。そんなことなど絶対にありはしないというのに。
近づくにつれて心臓が暴れだす。
肺が空気を取り込むのを拒絶する。
この目にするぐらいなら、このままここで窒息死してしまいたいと、身体中が悲鳴を上げている。
胸を押さえて倒れてしまいたい。
顔を覆って蹲ってしまいたい。
こんなはずないと、叫んで走り去ってしまいたい。
けれど心の叫びとは裏腹に身体は止まらず近づいていく。心臓の痛みも肺の苦しみも酷くなる一方だというのに、身体は一度動き出した玩具のようにそのまま前へと進んでいく。身体の痛みも心の痛みも感じていないかのように、自分の身体は動く。
「……ディ…――ス」
喉が渇いて張り付いて言葉が音にならない。
そっと傍らに立って見下ろした先にある蒼い髪はいつもと同じように綺麗で、けれど力強く前を見据えていた瞳は開くことはない。兵士たちに号令していた唇が動くこともなければ、剣を握っていた手が振り上げられることもない。
戦争中はほとんど見たことがないほど穏やかな表情。
ようやくこれから、見続けることが出来るはずだったのに。
軍人として軍に身を置いて、指揮官として陣頭に立って戦い続けて。いつか命を落すことがあるだろうと誰もが覚悟していた。兵士の多くを死なせてきて、自分だけが生き残れると思い込めるほど楽な生き方をしてきたつもりもない。戦いの中強敵の手にかかることも、味方を庇って死ぬことも、作戦中の事故で命を落すことも、覚悟していた。自分で選んだ道なのだから後悔はないのだと。
「でも、これはないですよ……ディムロス。これは――」
長く激しかった天地戦争は終結したのだ。それもお互い五体満足で命長らえて。ようやく訪れた「これから」を考えることの出来る時代になったというのに。
戦いの最中命を落としたのなら、敵を憎んだだろう。
誰かを庇ったのなら貴方らしいと笑って見送っただろう。
事故にあったのだとしたら何故自分が側にいなかったと悔やんだだろう。
「…………イクティノス」
後ろから控えめに呼びかけられた声に身体は普通に反応して振り返る。
「あぁ、アトワイト――」
彼は本当に死んでいるのですか?
そう喉元まで出掛かった。だが「死」という言葉を口にしたくなくて、開いた唇をそのまま閉じる。彼女に訊ねたところでこの現実が変わるわけがないのだ。
それをどう解釈したのか、アトワイトは沈痛な表情のまま瞳を伏せた。
「私も、まさかこんな……」
「……そうですね。一番ありえない状況、ですかね」
「でもハロルドは知っていたそうよ」
「――ハロルドが?」
「ええ。彼女に、症状を抑えるための薬を調合してもらっていたらしいわ。私に言えば止められると思ったのね」
殺されるのでなければ死なないと思っていたのに。
蒼い髪。真っ白な雪。頭上に青い空。全てに降り注ぎ眩しく照らし出す太陽に光。そして――吐き出された真っ赤な血。あの瞬間の、残酷なまでに鮮やかな光景を決して忘れることはないだろう。
一人で抱えて苦しかったですか?
人に悟らせずどれだけ痛みを我慢していたのですか?
戦いの中で何を思っていたのですか?
すぐに去ることになる世界を見て何を感じたのですか?
そして何故――何も告げてくれなかったのですか?
問い掛けは無意味で、答えは永遠にない。
閉じられた瞳の奥、失った命の中、もう触れられない心と共にこの世界から完全に消えてしまった。生きている者の胸に、埋められない大きな空洞だけを残して、消えてしまった。
「本当に貴方は――予想外のことばかりする人ですね」
死ぬのならば共に戦場で。叶わぬならせめて自分よりも一秒でも長く生きていて欲しかった。そんな小さな願いさえ、貴方を失ってから初めて気がついたというのに。

もう、貴方はどこにもいない。
そして自分の心ももう、どこにもない。

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現在BASARA2プレイ中

あぁぁぁ。今更ながらに手を出しました。
それもこれも廉価版が出たのが悪いんだ!
と、言い訳しつつプレイしています。

一日でストーリーモードの前田慶次と真田幸村をクリアして、織田信長を3章までクリアしました。どのキャラからやろうか悩んだ挙句、最初にカーソルが当たってるキャラから右回りに選んでいこうという安易な選択の結果です。どのキャラでやっても普通はクリアできるつくりなので安心してプレイできるのがいいところ。

前田慶次は特に違和感ないキャラ。だいたいどんな話でもあんな感じのキャラとしてかかれてますよね。ただ幸村が…どれだけ「お館様ー!!!」って叫べば気が済むんですか?ってな感じでした。もう、プレイしながら笑っちゃって笑っちゃって。エンディングとかもあり得ない感じで、お館様ともども熱血バカコンビで良いですねぇ。そして一人妙に冷静(?)な佐助が子安ボイスなのでこれまたクリーンヒット。
そして織田は…おいおい、お前人間じゃないだろう?ってな技のオンパレードにこっちも笑ってしまってました。あと何気に、濃姫に対しては言葉が冷たいのに蘭丸には優しげなところが素敵。いいな、いいなー。腐女子な発想できるよ。

ともかくBASARA2は笑い所が多くて楽しいです。萌え所も多いけど、笑い所が多過ぎて、もうずっと笑いながらプレイしてるって感じです。夜中にプレイしたら近所迷惑確定なゲームだと思います。ゆっくり全キャラクリアしていこうと思いますが、幸村やってから妙に伊達正宗の声が頭を離れない。あぁ、あの話し方は反則だと思います。順番にプレイする予定なのに先にやりたくなってしまう。

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瞳の中心 -FF3-

初めはただジョブの都合上、彼が前衛を務めているからだと思っていた。
気がつけば視線の先にはルーネスの揺れるアッシュグレーの髪。
後ろで無造作に束ねられた髪は、軽やかな動きにあわせてまるで舞うように宙に光の軌跡を描いていく。それは薄布越しに浴びる日の光のように、瞼越しに感じる月の光のように。淡くて優しくて美しい光り。
魔物の攻撃を防ぎ、一撃の下に切り倒していく、そんな力強さとは対極のようにも感じられるルーネス。
と、その身体がくるりと振り返った。
「――――っ」
「ん? 何か言ったか、イングズ?」
「い、いや。何も」
「そうか?」
木漏れ日を浴びた髪の反射が戦いを忘れさせて、つい見惚れていたなんて。言える訳がないしイングズ自身も自分に驚いていた。
「呼ばれた気がしたんだけどなぁ」
「――私は、別に……」
「うーん。あ、もしかして……俺に見惚れてた?」
「なっ――――」
反論の言葉が喉の奥に引っ掛かって出てこない。
まさか。馬鹿を言うな。おまえはそんなことばかり言うな。――いつも通りのそんな言葉を返すつもりだったのに、浮かんだ言葉を音として発することが出来なかった。まるで身体が自分のものではないように、ルーネスの悪戯交じりの言葉と眼差しに捕まってしまって、身動きができない。
言葉もなくぶつかり合う瞳。
無言の中にこもってしまったたくさんの感情。
逸らしたくて逸らせない視線。
「なぁ、イングズ」
「――な…んだ?」
「俺はさぁ、いつでもイングズが欲しいんだってわかってる?」
「!」
言葉と行動を決めかねている間にルーネスの手が頬に触れる。
初めは兵士を務めていたイングズよりも頼りなかったはずの手は、今はイングズよりも戦い慣れた硬い手をしていた。クリスタルの力を得てから一貫して前衛を務めるルーネスには、実戦で培われた力強さが宿っている。
「これでも俺、我慢してるんだぜ」
「ルーネ…ス……」
「今お前は赤魔道師。俺はナイト。接近戦ではどちらが有利か何てこと、今更言わなくてもわかるだろう?」
「何を――」
思わず一歩後退ろうとしたが、一瞬早く腕をつかまれる。
頬に触れる硬くてけれど温かいルーネスの掌と。
逃がさぬように腕をつかむ力強くて何故か温かい掌。
「何をするつもりかって? 俺としては何を期待してるのかって聞きたいところなんだけどね。……今、俺に何をされるかもしれないと怯えるふりをしているんだ?」
「……ふり?」
「ふり、さ。怯えていなければ自分も期待しているってことを認めなきゃいけないからな」
「お、俺は――」
「何も期待なんかしていない、だろ? わーかってるよ。これだから真面目な思考回路は面白いなぁ」
そう言ってルーネスはカラカラと笑いながら手を離した。
捕まれた腕が解放されたことにほっとして、けれど頬から温かみが去ったことに胸が少し軋んだ。何故自分がそんな相反する思いを感じなければいけないのか、理由を見つけられないままに。
目の前で揺れるルーネスの髪。
常にイングズの前で揺れている銀の光。
「イングズお前さ、自分の視線の行く先ぐらい、自覚してろよな」

イングズの視界の中心で、ルーネスが笑った。


久しぶりにやっと書けたFF3。我が家のイングズは自分の感情に気づかない鈍い子で、ルーネスは何でもお見通しのやや腹黒悪戯っ子。

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復活…?

ようやく忙しさの一段落がついたのでノロノロとサイト復帰を試みています…が、一度書かないとスピードが格段に落ちててビックリしてます。まぁお休み中もポツポツ上がって書いてはいたんですが、ね。どうも長編が書けない身体になってる???

やばいなぁー。アシュルクアンソロ書けるかなぁ。
締め切りまでまだ間はあるんですけど。早めに書いて推敲したいしとか思うと、結構時間ってないような気が…。スピードが欲しいスピードが!

それに加えて3月も下旬に入ったのに未だにホワイトデーSS書こうとしてる私はどれだけ時期無視ですか?ここは素直に時期ものは諦めて普通のSSに取り掛かるのが無難なんでしょうか。書きたいんだけどなぁ。FF3とかFF12とかTOAとかネタはあるんですけど誰か書いてくれませんかね?
…って、今皆さん忙しい時期か!昨日は春コミで、今週末はインテだったはずだ!行きたいなぁ。行きたいけど今週の日曜日は珍しく予定が入ってたり(泣)。くっ!GWまでお預け?

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密林の罠

密林さんで予約開始になってたのを発見して、しかも予約で25%OFFだしと、勢いで予約ボタンを押してしまいました。
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVD-BOX
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX
だって1巻ずつ揃えるより安いのよ!
最近レンタルで見たんですがやっぱいいよ、攻殻。音楽と映像と動きの美しさ。そして台詞回しの素敵さ。これ初見で、引用されている全ての元ネタがわかる人っているのかしら。浅学な私には半分ぐらいしかわからないので見終わった後コソコソ調べたりしています。外部記憶私も欲しいー。これなら暗記に頼るテストは満点だね!<マテ
少佐も大好きですがバトーがね、渋くていいです。劇場版でも終わり方とかも好きなんですが、やっぱり9課がそろってるテレビシリーズはいいですよねー。大人になってこそ楽しめるアニメですよ。あと、個人的にはBGM代わりにエンドレスで流しておくのもお勧め。

とか言いましたが、割り引きがあってもBOX二つで6万越え。密林さんってボタン一つで買えちゃうから歯止めが利かないから困りもの。まぁそんなこと言ってもきっと買うんですけどね。

って言うか、実はこれ↓
名探偵ホームズ DVD-BOX名探偵ホームズ DVD-BOX
コナン・ドイル、 他 (2005/06/24)
ジェネオン エンタテインメント


も最近買っちゃったんです。
いや、これ本当に良い作品ですよ。
宮崎監督が手がけてたってコトでも有名ですが、やっぱいいんですよ、全体の雰囲気が。派手さはないけど作りこみが丁寧というか綺麗。キャラの動き方とか見せ方とか。萌えに頼らない作品作り。走るシーンとか見てるだけでのめり込んじゃいますよ。やっぱアニメーションの醍醐味は単に絵が綺麗とかじゃなくて、動きの美しさですよね。物量的な美しさではなくて質的な美しさ。

最近のアニメのDVDはあまり買わないのに、少し前のアニメだとついつい買っちゃいます。懐古趣味?昔を懐かしむって年喰った証拠だなぁ。結局☆矢のDVD-BOXも全て買っちゃったし。あとは劇場版を……って待て待て待て。いったいどれだけアニメDVDを買えば気が済むのだ、私!そんなにDVDを置く場所がないぞ!<問題点が違う


ちなみにゲームは今更ながらリバースに手を出してます。
移動速度がスローなのが微妙に苛々。
時折PS版のTODとかも起動してみたり。
あとBASARA2の廉価版もゲット。……やる時間あるのか?
各ゲームのやり込みもまだなのに。
携帯ゲームはFF12-RWが出るまではTOD2のやり込みと、GBA版FF6と、パズルゲーム三昧です。パズルゲームが…あと3問で完全制覇なのにこれが難しい!

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期待しても -グレジャミ-

だから、別に何かを期待していた訳じゃない。
一ヶ月前のあの時だってたまたま街で見かけたから買っただけだ。それをグレイに渡したのだって、買い過ぎた荷物を抱えて宿屋に戻ってきた時に視線が合ったからだ。
たまたまそれがこの地方で言うところのバレンタインデーだっただけだ。そして滅多に一つの街に留まらないのに、たまたま仕掛けの攻略に手間取ってまだこの街にいるというだけのことだ。別に一ヵ月後にホワイトデーと呼ばれる日まであるなんて、つい最近知ったことだ。
それなのに、未練がましく店先に並んでいる甘い菓子を見ている自分の行動は何なのだろう。
「どうだい兄ちゃん。彼女へのお返し、買って行かないと怒らせることになるよ」
人の良さそうな顔をした店主が言って、お兄さんなら一つおまけするよと続ける。
「さっきの客にも同じ台詞言ってただろう」
「おや、敵わないなぁ。じゃぁ二つつけるってのでどうだい?」
その台詞も何人か前の客に言ってただろうと思ったが口に出さなかった。ただ自分が彼女へのお返しを買う、という前提で進められている話にちょっとだけほろ苦いものを感じた。
だからという訳でもないが、急に甘いものを口にしたい気分になり、じゃぁ2袋買うよと答える。
菓子は嫌いなわけじゃない。普段でも一人露店で購入して食べている。本当なら宿で出される甘いものも好きなのだが、一緒に旅をしているバーバラが現在ダイエット中なので控えているのだ。だから糖分が足りていないのかもしれない。
満面の笑みで告げられた値段に高いなと思いつつも、街全体を覆うお祭り気分に乗せられて、それでもいいかと思う。
「高いなぁ」
「お安い方ですよ」
言いながら袋からお金を出そうとすると、すっと手袋をした手が横を通った。それが誰のものであるかを認識するよりも早く、ジャミルが袋の中でつかんでいたのと同額を、店主に渡していた。
「――え?」
「おまえがこんな可愛い菓子を好むとは、な」
「グレイ……。アンタ武器屋に行くんじゃなかったのか?」
「用事はもう終わった。お前こそこんなところで油を売っている場合か?もう皆、集合しているぞ」
「え?もうそんな時間か?!」
「さっさと来い」
「ちょっ――お、おい!」
愛想も何もなくさっさと踵を返して歩いていくグレイに、慌てて小走りでついていく。
手の中には、甘い菓子の袋が二つ。

――なぁ、何かを期待してもいいのか?


ホワイトデーだからって、何この甘いだけの嘘臭いSS?!
他にも書きたいCPがあったんだけど、現状ではグレジャミだけで手一杯でした。TODとFFとTOAは一週間遅れぐらいでサイトの方にUPしたいと思います。たぶん。

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オタクきっかけバトン

おおぅ。鄙さんから「オタクきっかけバトン」なるものが回ってきた。やばいなー。この手のものは年齢がバレルから危険なんだよなぁ。とか言いつつ、答えちゃいますー。

あ、一応隠しておきます。
ヤバイヤバイ。

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潜るんじゃぁ…

潜るぞと言いながらこっそり上がってきてます。え?予想できてましたか?忙しくなればなるほどSS書きたくなるのばれてましたか?うーん、テスト前の学生の心境ですよね。でもさすがにサイトを弄るのは時間がなくてここだけ更新です。

いつにも増して短いSSS×3はこの記事の下にUPしてあります。
FF12からヴァンバル、TOAでアシュルク、TODでディムスタ。内容がないよーと言いたくなるほど短くてオチもないSSSですがね。


そうそう、ここで書いたFF12関連のSSが溜まってきていて、そろそろ整理してサイトにUPしたいんです。けど、それなら少し加筆修正しないと?と思ってたら面倒になって放置。10月ぐらいのSSも残っているという状況です。再構築しなおしたSSも1話は出来上がってるけどその後が書けなくて放置。うわぁ。書きかけばっかりだ。

何でもかんでも手を出すクセ、そろそろ改めた方がいいよな。
あ、撮り溜めてある銀河英雄伝説の続き見てきます。全110話+外伝55話を見きる気力が私にあるか勝負だ!

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ヴァンバル -優しさの痛み-

ヴァンが夜中に目を覚ましたら隣のベッドが空だった。
しかもベッドのシーツは綺麗に整えられたままだった。

自分を置いて消えてしまったのかもしれないと思ったが、荷物は置いたままなのでほっと安堵する。けれど安堵した直後に今日が何の日であるかに思い至り、そして不安以上に苦しい想いに心臓をつかまれそうになる。今日は彼の――バルフレアの父親の月命日だ。

どうして起きてしまったのだろう。彼は気づかれたくなどないはずなのに。どうして思い出してしまったのだろう。彼は知られたくなどないはずなのに。後悔したがもう遅くて、ベランダで人影が少し揺れるのがわかった。

「――よう。おまえが途中で目を覚ますなんて珍しいな。一度寝たら朝まで馬鹿面晒し続けるのが基本なのにな」
「ば…馬鹿面なんていつ晒したんだよ!」
「いつもだ」

上手くいつもの調子で返せただろうかと不安に思ったが、暗がりの中のバルフレアの表情を見極めることは難しかった。ただいつも通りの口調と声音と、そしていつも通りの優雅な動き。それが必要以上に悲しさを掻きたてる。

「お子様は寝てろ。成長が止まるぞ」
「バルフレアこそ――」
「俺は十分成長済みだ」
「……じゃぁ、寝るから隣にいてよ」
「おまえ……まだ寝ぼけてるか?」

ベランダから呆れた声。
けれど続いてカタンと音が聞こえて、バルフレアが入ってきた。

「今日だけだぞ。さっさと寝ろ」
「――うん」

大好きなヘーゼルグリーンの瞳を見つめ返すことは出来なかった。
見てしまったらきっと、ヴァンの方が泣いてしまう。
人に優しくしないと立っていられないぐらい傷ついている、そんなバルフレアを見てしまったら。

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アシュルク -ほら、一緒-

「アッシュ」
「…………」
「――アッシュ」
「……何だ?」
「アッシュアッシュアッシュー!」
「だからさっきから返事しているだろうが!」

続きを話さないルークに苛立って、読みかけの本を机に叩きつけて振り返る。と、そこにはまったく悪びれていない、それどころか満面の笑みを浮かべた顔があった。

「やっと振り向いてくれた」
「……はぁ?」
「ねぇ、朝食行こう」
「俺はとっくに済ました。一人で行ってこい」
「えー!一人で食うの嫌だ!」
「嫌なら普通に起きろ。今何時だと思ってる」
「えっと……12時?」

部屋の時計に目をやって、ルークはおずおずといった様子で答える。すでに「朝」と呼べる時間でなくなっていることはわかったようだ。キッと睨みつけると、身体を小さくして申し訳なさそうな表情を見せる。

朝寝坊ぐらいでいちいち怒るのも馬鹿らしい。
だが毎日の寝坊を散々注意されて、遅くても10時には起きると約束したのは昨日の事だ。三日坊主どころか一日も守れていない。

「ア…アッシュだって、起こしてくれたっていいじゃないか!」
「煩い! 起こしても起きなかったのはテメェだろうが!」
「起きるまで起こしてくれたらいいだろう! 今日は皆出かけてるから、せっかく二人っきりの朝食だったはずなのに。俺、すっごく楽しみにしてたんだぞ!」
「楽しみにしてたんなら起きろ!」
「でも……だって……。アッシュの意地悪」

ぐすり、と鼻をすする自分と同じ顔に、アッシュは溜息をつく。
アッシュにはルークの思考がやはりわからない。いや、予想することは簡単なのだが、どうしてそうなるのか理由がわからない。理解不能だ。些細なことを大げさに捉え、まるで世界の終わりだとでもいうように落ち込む。

放っておけばいいのだ。子供ではないのだから、腹が減れば勝手に何か食べるだろう。アッシュが同席しなくても関係ない。

机の上には読みかけの本。
だが――不思議と今は、色褪せて見える。

「………………ほら、行くぞ」
「――え?」
「食うんだろうが」
「アッシュ! ありがとう!」
「か、勘違いするな! もう昼だから俺は昼食にしようかと思っていた頃だっただけだ! いいか! 昼食だからな!」
「うん!」

180度表情の変わったルークは勢いよくベッドから飛び降りた。
その変わりようにやれやれとアッシュは溜息をついた。

口元が自然と綻ぶのを、自覚しながら。

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ディムスタ -桜と空と光と-

……何がそんなに楽しいのだ?

先ほどから思っている疑問をもう一度頭の中で繰り返した。
別にスタンが楽しいと感じているならそれを否定するつもりはないし、少しの休息ぐらいは問題のないことだ。綺麗だろうと問われれば確かにそうだと思うが、それでもはしゃぎまわって喜ぶようなものかと不思議に思う。

「ほらほら、ディムロス見ろよ!すっげー」
『わかった。わかったからそんなに我を振り回すな、スタン』
「だって腰に提げたままじゃ見えないだろう」
『だからと言って振り回す必要などない』
「なんだよー。せっかく良く見えるようにって思ったのに」

注意の言葉にぷっと頬を膨らませる。
子供のようにわかり易い反応だ。
一瞬、一秒毎にスタンの表情は想像を超えて変化していく。

「ここは日が良く当たるから、リーネで一番に桜が咲くんだぜ。春になったらリリスが弁当作ってくれてさ、村の中でピクニック」
『……お前なら桜よりも弁当の方が目的であろう』
「うっ……」
『今日は騒いでも弁当はないぞ』
「わかってるって! でもさ今日はすごく晴れてるから――」
『…………』
「ほら、空。ディムロスの髪の色みたい、だろ?」

スタンは空を見上げながら指差した。
雲一つない空。太陽が照らし出す澄み切った空。
桜の花のピンク色の向こう側に、どこまでも広がる青色。
千年前には見上げることの出来なかった尊いその場所。

「だからさ、ディムロスがそこにいるみたいで――ちょっと嬉しくってさ」

照れたように鼻をかきながら呟く。
青空と桜を背景に笑顔を見せる、それは金色の光のよう。
とても鮮やかで、美しい。
スタンが必死になって見上げている花々や、空よりも。

『…………あまり上ばかり見ていて、躓かぬようにすることだ』
「うん!」

もちろんそんなことは、伝えるようなことではないけれど。

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すみません

ちょっと来週末か…再来週頭ぐらいまで出現できないかもしれません。遅くても20日前後には復帰したい所存。サイトも放置ですみません。お忙しい方はその頃にでものぞきに来てください。

メール返信もその頃になりそうです。
あ、バトン拾ってくださってありがとうございます。落ち着いたらまた挨拶行かせていただきます。回りたいところもお話させていただきたいことも山ほどあるのに能力的に追いつきません。あわわわわ。

ホワイトデーSSだけはUPしたいんだけどなぁ。


ちなみにPS2版TODはクリアしました。PSP版TODは神のたまごに潜ったところ。結構ね、最後ボス倒した後のカイルの叫びに胸を打たれたりしますね。
続きはテイルズ語り。別にメモってたのをぺたりと張りました。

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恋人バトン

鄙さんから恋人バトンが回ってきた。しかもエドガー指定!おおぅ。私がいつもエドガーエドガー言ってるからですね。
あぁ、好き過ぎて妄想の止め処ころがわからない。普通に答えよう普通に。(←自分に言い聞かせている)


1、告白はどちらから?
エドガー様が女性に告白させるとは思えないのであちらから。
「君のためのワインを用意させたのでディナーでもどうかな?」とか、ドラマの中でしか聞いたことのないような台詞だったと思われます。

2、携帯番号はどちらから聞いた?
それも向こうから。
女性に番号を聞かないのは失礼、とか本気で思ってそうです。

3、初デートはいつ?
出会ってすぐ?
二人っきりでディナーじゃないですか。
どうも朝とか昼のイメージがわかないので。

4、お誘いはどちらから?
あちらから。
イエスというまで家に花とか届けられそう。
でもこう答えているけど、本気になった相手をエドガーってなかなか口説けないと思うんだよなぁ。いや、軽いのりで口説くんだけど、本気の相手には自分が本気だって見せたがらないというか。
女好きのクセにシャイだってイメージがあるんですよ。

5、何処へ行った?
城の中とか(笑)食事とか。
きっとそんな、わりと普通のデートコース。

6、その時何処まで進んだ?
何もしないんじゃないかなぁ。
軽く掌にキスぐらいで。
されてみたいよ、そんなエスコート

7、デートはどれくらいの頻度?
相手は王様でなかなか城から出れないのでは?
とかいいつつ、夜中に抜け出して尋ねてきてくれそうなイメージも。
女性相手はマメだと思われる。

8、デートの遅刻は許す? 許さない?
連絡あれば許せるけど、連絡なかったら5分でも許せないです。
エドガーなら1分の遅刻でも連絡くれそう。
まぁそもそも遅刻するイメージないんですよね。会議には遅れても(笑)デートには遅れないというか。

9、帰りは送る? 送られる?
そりゃぁ家まで送ってくれるでしょうねぇ。例え城の中で会ってても、ちゃんと家の前まで送ってくれると思われる。

10、貴方と相手は相思相愛?
相思相愛ということにしておいてください。
でもエドガーって絶対、自分の本気を隠すタイプだと思うの、色々考えすぎちゃって。好きな人は冗談っぽくしか口説かない。だからと言って口説いてる相手にいい加減という訳でもなくて。付き合うけど恋人は作らないみたいな?恋愛と結婚を一緒にしちゃダメだと思い込んでそう。

11、バトンを回す妄想者7人(キャラ指定有)
ええー7人?!
うーん、もしここを見てて答えたことがなくて時間があれば答えてみてやってください。面倒ならそのままスルーを。

サチさん(ジャミル)
ぽらさん(キール)
夏野さん(バルフレア)
Hamさん(ヴァン)

後は…誰か持って帰ってやってください。

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ぐでんぐでん

忙しい忙しいと書いても誰も楽しくないんでしょうが、ちょっとテンパッテて更新がグデングデンなのは本当に申し訳ない。中旬までこの調子の予定です。時間の合間を見つけてPSPで遊んでるのはもはや内緒にならない内緒ごとです。

で、ダメなことに仕事お持ち帰りしてしまいました。
まぁ家でやってると効率悪いんですが(笑)、会社にこもるよりは気分が楽です。そんな訳で撮り溜めていた映画をかけながらやってました。見たのは、
・フライ・ダディ・フライ
・同じ月を見ている
・最後の恋の始め方
です。

フライ?はジャニの岡/田くんが出てる奴です。話の設定暗いのに妙に温かくなる感じの話。お父さんが情けないのがすごく良かったです。物語を追うんじゃなくて静かな感情の触れ合いを感じる映画かな。

同じ?は感動もの?ストーリーはわりと普通なんだけど主役の、いい人じゃない部分といい人の部分がリアルっぽくて好きです。月の見せ方が綺麗だなぁと思いました。それほどたくさん月が出ている訳ではないのに妙に印象に残る感じで。

最後の?は洋画です。恋愛映画ですが軽くてコメディで気軽に見れる感じでした。時間も短いしあっさりした感じが良いかなぁというところで。お金払って見なくていいけどテレビでやってたら見るっていうぐらいですね。

フライ?は以前見た途中からでしたが、合計で何時間なんだよって自分で突っ込む。っていうか、映画の内容覚えてるってことは仕事に集中してないじゃん(笑)。まぁいいのさ。家でやるのはただの自分の中の焦りを解消したいっていう心理の現われで、仕事を片付けるという本来の目的はただの言い訳なのさ。わかってるよー!(←誰に言ってるんだ?)

週末にはロードオブザリングの三部作連続制覇に挑戦…したら死ぬだろうなぁ。10時間って!無理。絶対途中で嫌になる。それよりも来週から始まる銀河英雄伝説の再放送を見る方が自分的には優先度高いんだが、毎日10話ずつ放送って…生で見る人のこと想定してないでしょう?まぁ録画しますけどね、当然。

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2007年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年04月

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