運命の果てまで

テイルズ(V/G/A/S-R/D)・FF・Dグレなど、ゲームやマンガに好き勝手萌える腐ログ

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

ロク刹、とか言ってみる

今更ですが、だぶるおー19話に触発されて書いてみた。
ロク→刹の方が好きなんだけど、ここは敢えてロク←刹の風味で。
慣れないうちはキャラを掴み切れていない上に内容がしょぼいのはお約束。



 この優しい手を振り払えない。
 この優しい手に触れられていていい理由なんて一つもないのに。この温もりを感じてもいい理由なんて一つも思いつかないのに。この手の傍に存在していていい理由なんて、争いが一つもない世界の中にだって、あるはずもないのに。
「何故?」
 答えを求める思考が百回は同じ道を辿ったところで問うてみた。
「さーて。何故だろうな」
 微笑と、少しだけ軽い口調で問い返された。
 けれどその声が微かに掠れていることに気づいて、その事実と、気づいた自分に驚いた。
 人が何を考えていても自分には関係なかった。人が何をしていても自分には関係なかった。人が何を思おうと、自分に関係などあるはずがなかった。自分にとってはただ、ガンダムという存在がすべてで、それ以外はあってもなくてもどうでも良かったのだ。
 それなのに、気づくはずのないことに気づいた。彼の声が掠れていることに。絞り出すような苦しさを纏っていることに。浮かべた笑みがいつもよりぎこちないことに。見つめてくる瞳の中心が、少しだけ刹那から外れていることに。
 ギリリ、と痛んだ。
 彼の大切なものを自分が奪った事実に、ではない。自分の犯した罪の重さに、でもない。もしかしたら自分の命が終わっていたかもしれないという恐怖ですらない。もしそうであったなら、自分は少しはまともな人間だったのかもしれない。
 痛かったのは、真正面しか向けられたことのなかった顔が、ほんの少し刹那を避けていたこと。ただそれだけの事実に肺に杭を打たれたかのような痛みを覚えたのだ。そんなことに痛みを感じるような資格などあるはずもないというのに。
 答えられなくて視線を逸らすと、テーブルの上には無造作に投げ出された銃があった。本来ならそれはそこではなく、彼の手に握られていて銃口は刹那に向いているはずなのに、何故か誰にも向けられずにテーブルの上に放り出されていた。
 死にたい、訳じゃないはずだ。
 死んでもいい、とも思っていないはずだ。
 それなのに、ロックオンが引き金を引くのならば、その銃口の前から逃れるつもりはなかった。逃れたいとも思わなかった。引き金が引かれる音を、銃弾が打ち出される音を、最後まで聞いていたいとさえ思ってしまった。
「わからない」
「……そうか」
 ――お前が俺の銃口の前から逃げなくていいと思うのと同じように、俺はお前に向けた銃口ならば引き金を引かなくても良いと、そう思ったってだけのことだ
 遠くを見ながら静かに告げられた言葉に、疑問は再び振り出しに戻ったが、胸の苦しみがゆっくりと流れていく音が遠くで聞こえた気がした。
スポンサーサイト

| その他SS | TOP↑

≫ EDIT

誰ですかっ!

山獄山獄山獄。うん、好きだ…ってちょっとヤバイ。誰ですか、困った呟きを発したのは! 変にスイッチが入ってぐらぐらしてるよ。取り敢えず様子見のSS。キャラが掴み切れてなくて我乍ら酷い。


何かを守るなんてことは酷く苦手だ。
最初から何も持っていなかった自分の手は、何かを抱き締めたり大切にしたりするということが出来ないのではないかと思うこともある。十代目を命に替えても守るという決意に嘘などないが、自分にその資格があるのかどうかはわからないままだ。
でも守るのならまだ良い。自分の身を盾にして、自分の力を剣にすれば良いだけのことだ。だがそれが守るから守られるになった途端、まるで街頭で延々と流されているだけで頭に入ってこないCMみたいに希薄になる。自分に何故関係があるのかわからなくなる。
「……ツナ、は、無事だろう?」
「山本――」
続けるはずの言葉が見つからなくて音が途切れる。
山本の苦しげな息遣いだけが空気を揺らし、血生臭い匂いが嫌に鼻につく。無理に笑って見せる顔が余計に痛々しかったが、目を逸らすことなど出来なかった。
「死に、は、しねーって」
「馬鹿…野郎……」
傷は深いがどれも致命的なものではない。それぐらいはわかる。だが自分が傷を負うことには何の躊躇いもないが、それを傍らで見ているのは痛かった。本来なら自分が十代目を庇って受けるはずだった傷だ。それなのに、何故。
「お前何考えてんだ。俺まで庇う必要があるかよ」
「ある」
「馬鹿。ある訳ないだろ。俺が十代目を庇おうとしたのに、何でお前がわざわざ割り込んでくるんだ」
途中で叩き落すには気づくのが遅かった。だから自分の身体で十代目を守ろうとしたのに、庇った獄寺の前に山本が飛び込んできたのだ。
守ってもらう必要などないのに。自分はそんな価値などないのに。何故こいつはいつも理解不能な行動に出るのか。
「だって嫌だし」
「……は?」
「俺、獄寺が怪我するの見たくねーし」
「俺は…十代目の右腕だ。怪我の一つや二つ気にしてられっかよ」
「それでも俺は、嫌だ」
手首を掴まれる。血の感触。傷を抑えていた手の平は真っ赤に染まっている。まだ血が止まっていないのに傷口から手を離すなよ、馬鹿。お前って本当に馬鹿だ。学校の勉強もダメなら常識もないときてる。
「俺は、お前が怪我するのは嫌だ」
「何度も言うなよ馬鹿。聞こえてる」
「お前がツナを守るなら、俺がお前を守る」
「いら…ねーよ」
「心配すんな」
「…………」
「お前を守って、ちゃんとお前にツナを守らせてやる」
――せっかくお前が見つけたお前の「大切なもの」だからな
当たり前のように笑うから、ズキリと心臓が痛んだ。


山本は獄寺が守りたいものも含めた獄寺の全てを守りたいとか。
獄寺は与えられることや愛されることに不器用で、表現するのも苦手。だからストレートすぎる山本の感情が、逆に良くわからない。そんな距離感が好きです。

| その他SS | TOP↑

≫ EDIT

赤い手 -リアシャカ-

需要ないのはわかっていて再びリアシャカ。しかも本編前捏造。
☆矢の前聖戦が手代木さん作画でコミック化されてて、表紙が乙女座だったので勢いで購入してしまいました。そして不覚にも再び嵌った、という笑えない笑い話。☆矢は最初に嵌ったアニメでもあり、周期的に何度も嵌るアニメなので、自分でも本当に好きだなぁって呆れます。
若い人置いてけぼりでごめんなさい。



胸に沸き起こった激しい憤りに支配されながらも、その姿を見て美しいと思ってしまった。
夕日に照らされて月光を編み上げたように見事な金髪は激しい炎を宿しているかのように赤く染まって見えた。遠慮なく吹き抜けていく強い風が長い髪を四方へと激しく揺らして、細い金糸はキラキラと光を放つように視界を眩しくする。赤いベールに覆われた金色の人影は、それだけでも十分に神々しいとすら感じられる。
風が収まると同時に彼はゆっくりとした動作で振り返った。
アイオリアの激しい恫喝にも一切動じる様子はなく、聞こえていなかったのかと疑うほどいつもと同じ表情と雰囲気。常に閉じられている瞼はアイオリアの明確な怒気を受けてさえピクリとも動かされることはない。長い睫毛が動かぬ閂であるかのように閉じられている。
「どういうことだ、とは?」
たっぷり十数秒の間をおいて、アイオリアが再び言葉を発しようとした寸前に言葉が返ってきた。決して大きくない声だが、まるで選んでいるかのように鼓膜は不遜さを隠さないその音を的確に拾う。彼の声は世間に溢れている音とあまりにも異質の響きを発しているので、聞き逃すことが出来ない力を有しているようだった。
「何故……殺したっ!」
「はて、おかしなことを言う。私たちに与えられた勅命は潜伏している敵の殲滅。他に何がある」
「だが相手は、まだ子供だった」
「――サンクチュアリへの反逆者、だ」
「シャカ!」
堂々巡りの言葉だ。
シャカは慈悲を持ち合わせていない。美しい外見とは裏腹に容赦と言う言葉を知らず、命を奪うことに僅かばかりの躊躇いも見せない。どのような勅命にも否と答えることはなく、相手が誰であろうとも手を止めることなく、命乞いする者に対しても一切の情けをかけることがない。
知っていた。だが目の当たりにすると平静ではいられなかった。
言葉を失うアイオリアの前でシャカはただ無表情だった。
無造作に下ろされた手から滴る赤い血だけが、時間の経過を二人に告げるようであった。
「では、君はどうしたいのだ、アイオリア」
「それは――」
「見逃せ、と? いつまた反逆を企み、罪無き民を害するとも知れぬ輩を放置しておけ、と?」
「彼らは改心しようとしていた。半年前まではサンクチュアリで聖闘士になるための修行に精を出していた同胞だ。せめて話を聞いてやってもいいだろう」
「笑止。サンクチュアリで鍛えた拳をアテナの為でなく私利私欲の為に振るうというのならば、如何様な理由があろうとも万死に値する。命乞いに貸す耳など無い」
「それはそうだが……」
「君が果たせぬ、というのであれば私が為すまで」
シャカの小宇宙が手の平の中で急激に膨れ上がる。
静かでいて圧倒的。流れる風のようでいて抵抗を許さぬ鋭さ。
突然の攻撃的な小宇宙に、その意図することをアイオリアが察して止めようとしたが既に遅かった。攻撃を塞ごうと一歩踏み出すよりも早く、シャカの小宇宙は鋭い刃となってアイオリアの掠めて放たれた。勢いで生じた風の刃がアイオリアの頬を切り裂き鮮血を散らす。その弾けた血の向こう側で、一人の少年が身体を弓のように逸らせて、そして倒れた。
「シャカ……」
「ここで命を助けて、どうするつもりだったのだ、アイオリア」
「だが!」
「教皇の目を誤魔化せるつもりか? 愚かだな。これで勅命は果たした。教皇への報告は私が一人で行う。次の勅が下るまで、好きにしているがいい」
「シャカ!」
わかっている。シャカの言っていることが正しいのだということは。だがそう判断する理性よりも、無抵抗の者を殺害するという感情的な拒絶の方が大きかった。
力は誰かを守る為のものだと信じている。例え理想論だといわれても、それを信じているからこそ「反逆者の弟」との烙印を押されてもここに留まり続けたのだ。聖闘士となることを自らに課したのだ。それなのに――。
「――アイオリアよ」
「……」
「君は君の道を歩めば良い。それが君の確固たる正義ならば、誰もそれを阻めぬであろう」
「――シャカ?」
「私でも……な」
風が吹く。
辺りを赤く染めた夕日の中、むせ返るような血の匂いを巻き上げながら、金の髪を惜しむように散り散りに風が吹く。
燃える様な赤と、煌く金と、重い血の赤に彩られた景色。
アイオリアが何かを口にするよりも先に、シャカは小宇宙を身に纏いながら掻き消えた。

| その他SS | TOP↑

≫ EDIT

黄金の光 -リアシャカ?-

光は、突然に現れた。
閉じた瞳でもわかるぐらいに、その光は金色に強く輝いていて、闇を全て払うほどに眩しく、身に受ければ温かさを感じるほどに存在感のある光だった。真夏の太陽ですら霞むほどの、強く真っ直ぐで迷うことの無い美しい光。苦しみや迷いが蔓延するこの世界の中で、これほどに純粋な光が存在するなど、この瞬間まで知らなかった。
混ざり気のない光は神や仏が有する雄大さと共通するものがあって、けれどそれだけではなく、人間臭い温かさが溢れていた。これだけ混ざり気のないものが存在しているのかと、思わず無意識に手を伸ばしてしまいそうになる。
「獅子座の――聖闘士、か」
まだ小宇宙の扱いは拙く、セブンセンシズの発現も不安定ではっきりとした光の形を見て取ることは出来ない。だが彼から発せられる小宇宙が描く形は、確かに黄金の獅子を思わせるものがあった。
気高く強く真っ直ぐで混ざり気のない純粋な光。太陽の光を思わせる鬣をなびかせ、身は弱気者を守る盾とし、牙は悪しき者を砕く武器とし、敢然と立ちはだかる王の中の王。陰りを知らぬ眩し過ぎるぐらい眩しい光を体現するもの。
シャカは思わずその場に足を止めて見入っていた。両の瞼は下ろしたままであったから実際にその姿は瞳に映ってはいなかったが、それでもはっきりと金の獅子の姿が見えていた。見えないからこそ見えていたと言っても良いかもしれない。
彼の動きや小宇宙の操り方は甚だ不安定だ。それに訓練とはいえ戦い方も直線的で動きが読みやすく無駄も多い。現に教官に注意を受けてばかりいる。だが理想的な動きとはかけ離れているとはいえ、たまに見せる小宇宙の片鱗は周りのものを圧倒するものがある。
清廉なる輝き。侵すことの出来ない光。
この世の中心に聳え立つ、人々を導く大樹のような存在。
「見るべきものなどないと思っていたが――なかなかに興味深い者もいるものだ」
あまり気の進まぬままサンクチュアリの土を踏んだが、遠くインドからやってきた意味があったかもしれない。
これだけ純粋な光があるのならば、この苦しみや悲しみばかりに支配されている世界であっても、存在し続ける価値があるかもしれない。閉ざした瞳にもはっきりと届くほどの光を、人が身の内に灯すことが出来るのだとしたら、掲げるべき正義に守る価値があるのかもしれない。そう、思うことが出来たから。
「――シャカ、ここにいたのか」
「彼は……」
「ん?」
「アイオロス、貴方の弟ですね」
「わかるかい?」
「小宇宙が、同じです」
真っ直ぐな光を放つ小宇宙の質が同じだった。
彼の方が真っ直ぐで力強いが拙く、アイオロスの方が余すことなく周りを照らす柔らかさが加わってはいるが、根本的なところは同じだった。光そのもののような小宇宙。
「……獅子」
「君には見えるのかい?」
「人の進むべき道は光が指し示しているもの。その光が獅子を描いている――それだけのことです」
黄金の獅子。
気高く純粋で力強い獅子。
拙くても小宇宙の清廉さとは他の追随を許さず、その清廉さのままに牙で悪を砕き、身で仲間を守るだろう。身に纏うこととなるであろう聖衣が象徴する獅子の姿はそのまま彼の姿となるであろう。光そのものとなる獅子。
「人の身でありながら自ら光を放ち他者の光となることができる。――獅子が獅子たる所以、か」
「ん? 何か言ったか、シャカ」
「いえ。――行きましょう、アイオロス」
あの光は変わることなく強く輝き続けて欲しい。そして願わくば、その光を見続けることが出来るようにと、小さく祈ってみたいとも思った。


サイトジャンル外ですみません。
星矢本編前捏造。昔書いた「月の雫」以前の話。
シャカはリアの真っ直ぐ過ぎる光に、憧れに似た感情を抱いたことがあったらおいしいなぁと思いました。リアシャカだけど、発端はリア←シャカとかね(笑)。

| その他SS | TOP↑

≫ EDIT

『ムカツク』 -鋼-

ちょっとお知らせ。最近コメントにアダルトサイト系が妙に入ってくるのでコメント機能は停止しました。何かございましたら拍手か一言メールでお願いします。

あと、海外版アビス、すごいことになってますね。こちら(海外サイト)で見れますが、長髪ルークで秘奥義出せる!イオン様の秘奥義と連携できる!ネビリム先生の秘奥義がすごい数!?ガイ&ナタリアの秘奥義増えてる!

これってもしかして、アビスもインターナショナル版とかディレクターズカット版みたいな感じで出るんですかね?来年のサプライズってもしかしてこのことですか?ふざけるなよ!とか文句言いながら、絶対発売日に買うのが自分で予想できるんですけど。もう765の思うツボだよ。
まぁ個人的には長髪ルークで秘奥義出せる、ってだけで購入動機になるってのが何とも言えません。それにアッシュの秘奥義も追加されるみたいだし……いいよ、もう。買うからさっさと発表して!



何もかもむかつくことの連続だ、と思う。

いや、むかつくとは少し違う感情なのかもしれないが、それ以外に今の感情を表現するような言葉を俺は知らない。
身体の内側が荒いヤスリで削られたように、到るところに傷を作りながらざらついている。その中を不恰好な形の重い鉛が、身体の動きを遮るようにゴロゴロと転がっている。

痛い、訳ではない。
気持ちが悪い、訳でもない。
どこか歪で―――『ムカツク』のだ。

「おい、起きろ」
「んーあー、書類は勘弁してくれ………」
「おい、何寝ぼけてるんだ。さっさと起きろ。そしてこの鬱陶しい腕をどけろ、この無能が!」

一人気持ちよく夢の中にまどろんでいることに、もともと低い沸点は簡単に超える。そして一度超えたら自分の行動は早い。
僅かに上体をずらして下敷きになっている身体の自由を取り戻し体勢を整えると、きつく拳を握り締めて腕を振り上げる。もちろんバッチリとメンテナンスを終えている機械鎧の右腕の方を、だ。振り上げた後は振り下ろす。容赦なんか一欠けらもない。一度甘い顔をしたら付け上がるのは目に見えてるのだから。

ゴンッ!―――ズズズッ……ドサッ、ゴン……

音で表すならそんな感じだ。
硬い握り拳はロイの後頭部にクリーンヒット、あまりの直撃振りに悲鳴一つ上げずに目をひん剥いた馬鹿面をさらしながら仮眠室のベッドから滑り落ちる。固い床へと背中から落ちて、受身すら取れなかった身体はそのまま力なく引き倒されて再び後頭部を床で強打。

「おーい、大佐、起きたか?」
「………………」
「そろそろ行かねぇと中尉の銃で脳天にあな開けられちまうぜ?」

だが返事は愚か身動き一つする気配のないことに、さすがに心配になって覗き込む。と、案の定、馬鹿面のまま白目を向いている。あまりにも「無能」を絵に描いたような表情に思わず顔が綻んで、頭に上っていたはずの熱が腹の中へとすとんと落ちてきてあるべき所に収まる。

追いかけるようにそっと傍らに膝をついて、額へと軽いキスを送る。濃厚なキスを何度もかわした直後だというのに、自分から一方的に送るキスはそのどれよりも鮮やかに感じられた。

「……殺されないように、祈っててやるよ」

東方司令部を出る前にきっと自分は銃声を聴くことになるだろうなと思いながらも、先ほどの『ムカツキ』の仕返しとばかりに、眠りを妨げることないように静かにドアを閉めた。


鋼でエドロイ。
うわー、何でこんなジャンル外に時間割いてるんだよーって思いながら書いてました。身体はロイエドだけど心はエドロイで。

| その他SS | TOP↑

≫ EDIT

リアシャカ8

リアシャカ(笑)不定期連載8話(最終話)です。

一気にUPしちゃいました。
こうやって書いてると長かったんですが意外に内容がない(汗)。本当はもっとシャカとアイオリアが初々しいラブっ、ぷりを出せるようにしようとしていたのにどうもうちのシャカ様は感情を表に出すのが(特に好意は)苦手なようで……。
続きはあるようなないようなですが、まぁぽつぽつまた短編書くかもしれません。その時は呆れつつもお付き合いください。

ちなみに、今年の乙女フェスティバルに参加しようかどうか悩んでいるのは内緒だけど7割本気だったりします。ムウシャカかサガシャカでこっそり参加しようかなぁ。
開催地は「 Virgo Festival 」で期間は8/24-9/23だそうです。ご興味のある方はこちらもどうぞ。(え?いない?まぁそんな気もしますが自己満足ですよ自己満足)


今までの話はこちらへ→ 「月の雫1 」、「月の雫2 」、「月の雫3 」、「月の雫4 」、「月の雫5 」、「月の雫6 」、「月の雫7

続きは↓でどうぞ。

≫ Read More

| その他SS | TOP↑

≫ EDIT

リアシャカ7

リアシャカ(笑)不定期連載7話目です。

忘れた頃にやってくると評判の(笑)リアシャカ。これと後1話で終わるんでさくさくっとUPしたいところなんですが、みなさんいががお過ごしでしょうか。

ちなみに本館の方ではアシュルク9話をUPできました。
おかしいなぁ。予定ならもう連載が終わっててもいいぐらい書いたつもりなのにやっと最後の山場に突入した感じ。でもルークがやっと出てきたのでここから楽しい……はず。頑張ります。


そんなこんなで気が向いた方だけ↓チラッと見てやってください。
前回の話はこちらへ→ 「月の雫1 」、「月の雫2 」、「月の雫3 」、「月の雫4 」、「月の雫5 」、「月の雫6

ではどうぞ。

≫ Read More

| その他SS | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。